おはようございます。
昨日は実は、なんと62歳の誕生日だったのですが、
夕方から夜にかけて、顧客と弁護士の先生の所に行かなければならなくなりました。
なんと、高名な弁護士の方ですが、依頼者に懇切丁寧に相手方とのやり取りのモニタリングまでしていただきました。
日頃穏やかな先生ですが、相手方の役割の時の、迫力のあるクレームの付けぶりは、いやはや私などの比ではありません。
やはり場数と法律知識がものを言いますね。
㈱東京アプレイザルのセミナーの一環で計画している相続劇に出演してもらおうと思ったくらいです。
弁護士役ではなく、クレーマー役で・・・。(・∀・)σ ヾ(・・)ォィォィ、
それで、昨夜は帰宅したのが9時過ぎ。
家族は食事を終えていましたが、お祝いにカードと花束とプレゼントをもらい、ちょっと嬉しかったです。
子供らのカードには、相変わらず小生意気な事が書かれていましたが。 (^^)y-~
今日は、昨日の案件の整理ならびにビジネスパートナーとの連絡。
来週前半に本件の最初の山場を迎えますので。
午後からはセミナー出席、
夕方は相続のお客様の相続税の仮計算結果を聞きに、顧問税理士を訪ねます。
あー、いい天気だなあ。
GW遊びに行けなかったので、本当なら高尾山で良いから出かけたい気分ですが、(笑)
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日10日の東証・日経平均株価は反発、22,497.18円(△88.30円、△0.39%)で終えました。
前日のNYが上昇、この日は香港や上海などのアジア株式相場も堅調に推移。外国為替市場で円相場が1ドル=110円に迫る水準まで円安・ドル高方向に動いた事も追い風。
時価総額首位であるトヨタが9日発表した決算が市場予想と比べて良好で、日本企業全体の収益の先行きに対しても安心感が台頭。テルモ、ダイキン、塩野義など決算発表後に買いが広がりました。
米国によるイランへの経済制裁が原油需給を引き締めるとの見方から、鉱業や石油などの関連銘柄も上昇。
日経平均は上げ幅を100円超に広げる場面もありました。
ただ、心理的な節目である22,500円を上回ると、利益確定の売りが広がりやすく、相場の重しに。
衆参両院は、 学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り元首相秘書官の柳瀬唯夫経済産業審議官を参考人招致。
柳瀬氏は首相官邸で加計学園関係者と面会したと認めましたが、安倍晋三首相の関与は否定。
結局株式相場の反応は限られました。
東証1部の売買代金は2兆6,308億円。売買高は15億4,244万株。
東証1部の値上がり銘柄数は991、値下がりは989と拮抗。変わらずは103銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.93円~109.95円で、対前日NY比で約▼0.20円の円安でした。
●昨夜10日のNYでダウ平均が6日続伸、24,739.53㌦(△196.99㌦。△0.80%)で終えました。6日続伸は2月中旬以来、およそ3ヶ月ぶり。ナスダックは5日続伸で、終値は7,404.975pt(△65.070pt、△0.88%)と3月16日(7,481.988pt)以来、およそ2ヶ月ぶりの高値でした。また、S&P500種株価指数が節目の2,700ptを上抜けた事で、一段高につながったとの指摘もありました。S&P500種株価指数は2,723.07pt(△25.28pt、△0.93%)と3月16日(2,752.01pt)以来の高値で終えました。
朝方発表の4月の米消費者物価指数(CPI)は前月比の上昇率が△0.2%で市場予想(△0.3%)を下回りました。前日発表の4月卸売物価指数(PPI)も△0.1%で市場予想(△0.2%)を下回り、思ったほど物価上昇圧力が高くないと受け止められました。
これを受けて米連邦準備理事会(FRB)が利上げを加速するとの観測が後退、買い安心感につなりました。
米長期金利の指標とされる10年債利回りが節目の3%を割り込み、ほぼ終日前日終値を下回って推移、長期金利の低下を好感した買いも相場を押し上げました。
ゴールドマン・サックスと提携してクレジットカードを発行すると報じられたアップルが連日で上場来高値を更新。
業種別S&P500種株価指数では「電気通信サービス」「公益事業」を中心に、全11業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.38円~109.41円で、対前日東京比で約△0.54円の円高でした。
◆WTIは続伸、1バレル=71.36㌦(△0.22㌦)、NY金先物は4日ぶり反発、1オンス=1,322.㌦(△9.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,515円(△330円)で対前日大阪比で△15円でした。
●今日の東京はNY高の影響で上昇でしょうが、円高に振れた事が難。為替次第で上値は抑えられると思います。
今日のレンジは22,500円~22,700円と観ます。
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