んにちは!
お客様の別荘が大雨被害で緊急修理が必要になったと連絡が入りました。(@@;
それで朝から信頼する損保マンにきていただき、打ち合わせ。
その後、その対応に追われて、やっと更新です。
連休中にルーティンワークをきれいにしなければ、と思っているとこんな事がおきます。(^^;
これから、昨日の新規のお客様の資料作りで
顧問先に出かけます。
気が付いたら御昼どきを過ぎちゃいました。(笑)
さて、もう一仕事を終えたら、連休後半。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●月初1日の東証・日経平均株価は小幅ながら3日続伸。終値は22,508.03円(△40.16円、△0.18%)で、2月5日以来およそ3ヶ月ぶりの高値でした。
前日のNY安を嫌気して朝方は売りが先行。しかし円相場が軟調に推移、輸出企業の採算悪化への懸念が後退した事からヘッジファンドなど短期筋を中心に日経平均先物に散発的な買いが入りました。また月初とあって投資信託などの資金流入観測も浮上して値がさ株の一部が買われ、現物株指数を押し上げ。
ただ、日経平均は上昇後は膠着。連休の谷間とあって相場を大きく動かすような積極的な売買は乏しく、週半ば以降には米FOMCの結果発表や4月の米雇用統計といった重要イベントが相次ぐため、持ち高を一方向に傾けづらい状況でした。
東証1部の売買代金は2兆8,713億円。売買高は17億7,167万株。
東証1部の値上がり銘柄数は818、値下がりは1198、変わらずは67。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.46円~109.48円で、対前日NY比で▼0.14円の円安でした。
●昨夜1日のNYはまちまち。ダウ平均は3日続落、24,099.05㌦(▼64.10㌦、▼0.26%)で終えました。一方、引け後に決算発表を予定していたアップルが2%強上昇したナスダックは反発、7,130.704pt(▼64.438pt、▼0.91%)でした。、主力ハイテク株が買われて指数を押し上げた。
ダウ平均の下落要因は、米主要企業の決算発表シーズンが終盤を迎えて新たな材料が乏しく、市場予想を下回る米経済指標も重荷。また、1~2日開催のFOMCの結果を見極めたいう雰囲気でした。
1日朝に発表した四半期決算で売上高が市場予想に届かず、製薬のファイザーとメルクが下落。一方、4月30日に市場予想を上回る決算を発表した外食のマクドナルドは、1日は利益確定売りに押されました。この3銘柄でダウ平均を▼42㌦あまり押し下げ。
・米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した4月の製造業景況感指数は57.3ptと前月比で▼2.0pt低下し、市場予想(58.5pt)も下回りました。
・米商務省が発表した3月の建設支出は前月比▼1.7%で増加するとみていた市場予想(△0.5%)に反して減少。
※米経済は拡大基調が続いているが、勢いが鈍くなりつつあるとの見方が浮上。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.85円~109.88円で、対前日東京比で▼0.40円の円安でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=67.25㌦(▼1.32㌦、▼1.93%)、NY金先物は続落、1オンス=1,306.8㌦(▼12.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,540円(△100円)で、対大阪比で△40円でした。
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