NYは下落~5/1(火)

おはようございます。

今日はこれから郊外で重要なコラボミーティングがありますので、マーケットコメントのみで失礼します。

 

連休の中日、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●月末4月30日のNYは下落。ダウ平均は続落で24,163.15㌦(▼148.04㌦、▼0.60%)で終えました。上げて始まったものの上値を積極的に追う材料に欠け、次第に売りに押される展開。取引終盤にかけて下げ幅を広げ、この日の安値圏で終えました。ナスダックは3営業日ぶりに反落、終値は7,066.266pt(▼53.533pt、▼0.75%)でした。

 

朝方発表された3月の個人消費支出(PCE)デフレーターは、米連邦準備理事会(FRB)が物価指標として注視するコア指数が前年同月比△1.9%上昇。

3月の米個人所得は前月比△0.3%で市場予想(△0.4%)ほど増えませんでしたが、個人消費支出(PCE)の伸びは△0.4%で市場予想と一致。

 

これらの指標を受けて、午前のダウ平均は堅調に推移し、一時は前週末終値を△170㌦近く上回りました。

また、外食のマクドナルドが大幅高となり、相場を押し上げました。

 

一方、29日に株式交換による統合を発表したソフトバンクグループ傘下で米携帯4位のスプリントと同3位のTモバイルUSが、米規制当局の反対を警戒した売りで急落。同1位のベライゾン・コミュニケーションズなどほかの通信株の売りに波及し、投資家心理を弱気に傾けました。

 

5月1~2日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、利上げ議論の行方を見極める雰囲気が広がったことも株式の買い控え要因。

 

業種別S&P500種株価指数は全11業種が下落した。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=109.33円~109.34円で、対前日NY比で▼0.30円の円安でした。

 

WTIは反発、1バレル=68.57㌦(△0.47㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,319.2㌦(▼4.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は22,440円(△5円)で、対27日大阪比で▼70円でした。

 

 

●今日の東京は下落でしょうが、円安に振れた事が救い。

今日のレンジは22,400円~22,600円と観ます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)