おはようございます。
東京地方、今日は大雨。
ただ、午後からは上がる見込み。
相場も人生もそうありたいものです。(^^)v
・・ただ、米国金利が高騰、世界に波及しつつあります。
日本も、いずれその流れに飲み込まれると思います。
株式市場の行方に要注意、です。
早晩それは実体経済に現れますから。
株式市場の動きが他人事、とは思わないでくださいね。
今日は午前中に定期健診。
先週、パスしたので、今日は行かないと。^^;
午後にセミナ–と、夕方に顧問先の為の会計診断、夜は久しぶりにM&Aの会合。
雨が上がる予想が嬉しい。
という事で、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日24日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反発。終値は22,278.12円(△190.08円、△0.86%)と、2月27日以来、約2ヶ月ぶりの高値をつけました。
外国為替市場で円相場が1㌦=108円台後半で推移した事を好感。主要企業が2018年3月期決算と合わせて発表する今期予想に円高の影響が色濃く出るとの懸念がくすぶっていただけに、投資家心理を強気に傾ける要因となり、自動車や機械など大型輸出株が上昇。
また中国政府による内需拡大策への期待も相場の押し上げ要因。中国共産党の政治局会議が23日、内需拡大による安定成長を目指す方針を打ち出した事で、コマツやファナックなど中国関連銘柄も上昇。
東証1部の売買代金は2兆4,349億円。売買高は14億6994万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の8割の1,603。値下がりは415、変わらずは64銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.87円~108.89円で、対前日NY比で▼0.17円の円安でした。
●昨夜24日のNYは大幅下落。ダウ種平均は5日続落で24,024.13㌦(▼424.56㌦、▼1.73%)で、ナスダックは4日続落で7,007.352pt(▼121.249pt、▼1.70%)で終えました。
債券市場で米長期金利が2014年1月以来およそ4年3ヶ月ぶりに節目の3%に上昇。債券に比べた株式の相対的な割高感が意識されました。
ただそれ以上の下落要因は、工業製品のスリーエム(3M)と建機のキャタピラーが急落した事。
3Mは2018年1~3月期決算にあわせ、18年12月期通期の業績見通しを下方修正。
キャタピラーの決算は良かったのですが、決算説明会で最高財務責任者(CFO)が1~3月期の1株利益が今年のピークだったとの見方を示したため、先行き収益鈍化が警戒されました。両銘柄によるダウ平均の押し下げ幅は▼165㌦。
また前日夕に発表した四半期決算で売上高営業利益率が低下したのが嫌気され、アルファベット(グーグル)株が▼5%で引けました。アマゾン・ドット・コムやネットフリックスなどハイテク株全般にも売りが波及。
ダウ平均の下げ幅は▼600㌦を超える場面がありました。
この日発表の3月の新築住宅販売軒数は季節調整済み年率換算で69万4,000戸(前年比△8.8%)と好調。
また、4月の消費者信頼感指数は下落するとの市場予想に反し、128.7pt(前月比△1.7pt)でした。
米国経済は好調を持続していますね。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.81円~108.83円で、対前日東京比で△0.06円の円高でした。
◆WTIは3日ぶりに大幅反落で1バレル=67.70㌦(▼0.94㌦、▼1.39%)、NY金先物は4日ぶり反発、1オンス=1,333.0㌦(△9.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22075円(▼115円)で、対大阪比で▼205円でした。
●今日の東京はNY安から下落でしょうね。ただ、円が108円台後半に留まっていればアンカー役になるかも。
今日のレンジは21,900円~22,200円と観ます。
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