おはようございます。
日米首脳会談は、ほぼ無難に終わりました。
今朝、安倍首相が共同記者会見で発言する姿を観て、なんとなく自分を奮い立たせているような印象を受けました。
これから日本に帰って、厳しい局面に立たされるわけで、その覚悟をしているような感じ。
その前の映像で、アッキー夫人がはしゃいでいるような画面が写り、思わず舌打ちしたくなりました。
「雌鶏歌えば国滅ぶ」・・・「雌鶏が鳴くと家が滅びる」とも言いますが、古来中国から伝わる言葉。
まあ、この言葉の本来の意味と、一連のアッキーさんの行動とは少し意味合いが違います。
しかし間違いなく一国の宰相である夫の足を引っぱり、
北鮮問題等で我が国にとって大事なこの時期に、危うい空白期間をもたらす可能性をもたらした一因ではあります。
こんな事を書くと、女性の読者様達から顰蹙を買うとは思いますが。
まあ、この度辞めた財務省事務次官のセクハラ福田さんとか、
新潟県知事を辞めた援交米山さんとか、
ここのところ、なんだかなぁ という男性も多いです。(-.-)y-~
え、私?? ( ̄o ̄)
はいはい、叩けば埃は天まで届きますよ。ヽ(^∀^)ノ ヾ(・・)ォィォィ、
しかしですね 諸兄の場合、自らを省みて如何に? ( ̄∇ ̄ノノ“
とにかく地位や金に物を言わせて、ていうのは間違いなく遺憾です。
少なくとも、私も諸兄も、それはないですよね。
( ^^) _旦~~「ほうほう、だからと言って、許されるというわけですね!」
ヾ( ̄Д ̄;≡; ̄Д ̄)ツ 「いえ、あの、その・・」
諸兄、今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日18日の東証・日経平均株価は4日続伸。22,158.20円(△310.61円、△1.42%)で終え、2月27日(22,389.86円)以来、約1ヶ月半ぶりの高値をつけました。
米ワシントン・ポストが日本時間午前9時前に「次の米国務長官に指名されたポンペオ米中央情報局(CIA)長官が数週間前にトランプ米大統領の特使として北朝鮮を極秘に訪問し、金委員長と面会していた」と報道。米朝首脳会談の準備が進んでいるとの見方につながり、東アジア情勢が安定に向かいつつあるとしてリスク・オンの流れに。
トランプ米大統領が日米首脳会談で通商問題を巡って対日圧力を高めるとの懸念があるものの、円相場が1㌦=107円台で落ち着いていた事も、買い安心感。
東証1部の売買代金は2兆5,467億円、売買高は14億5,861万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の8割強の1,733銘柄。値下がりは286、変わらずは63銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=107.29円~107.31円で、対前日NY比で約▼0.30円の円安でした。
●昨夜18日のNYはまちまち。ダウ平均は3営業日ぶりに反落し、24,748.07㌦(▼38.56㌦、▼0.16%)で終えました。2018年1~3月期決算で利益率が悪化したIBMが大きく売られて重荷。一方、アマゾン・ドット・コムなど主力株の一角が買われたナスダックは3日続伸で7,295.236pt(△14.137t、△0.19%)と3月21日(7,345.285pt)以来ほぼ1ヶ月ぶりの高値で終えました。
ダウ平均は、前日夕に発表した決算で利益率の低下が嫌気され、IBMが▼7.5%下落、1銘柄でダウ平均を約▼83㌦押し下げました。
決算発表を受けてアナリストによる目標株価引き下げが相次いだ医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が▼2%超下げたのも相場の重荷。
ただ、企業業績への期待感が根強いうえ、原油高を背景に石油関連株が上げ、ダウ平均は高く推移する場面もありました。
シリアや北朝鮮を巡る地政学リスクや米国の保護主義的な通商政策に対する懸念が後退している事もマーケットをサポート。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.23円~107.24円で、対前日東京比で△0.07円の円高でした。
◆WTIは大幅続伸で1バレル=㌦(△1.95㌦、△2.93%)で3年半ぶりの高水準。NY金先物は反発、1オンス=1,353.5㌦(△4.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,155円(△270円)で、対大阪比で▼25円でした。
●今日の東京は堅調でしょう。日米首脳会談は日本にとって成功でとは言えないまでも、想定の範囲内。
警戒感はひとまず後退と思います。
今日のレンジは22,000円~22,300円と観ます。
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