大谷翔平の大リーグデビュー~NYの反発上昇は本物?~4/5(木)

おはようございます。

 

めったにしませんが、野球の話。

 

今更ながら大谷翔平って凄いですね・・。(@@

http://www.msn.com/ja-jp/news/sports/%e3%80%90%e6%9c%ac%e6%8b%a0%e5%9c%b0%e3%83%87%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e5%bc%be%e4%b8%80%e5%95%8f%e4%b8%80%e7%ad%94%e3%80%91%e3%82%a8%e8%bb%8d%e3%83%bb%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e3%80%8c%e3%81%be%e3%81%95%e3%81%8b%e8%b6%8a%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%af%e6%80%9d%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%80%81%e3%81%99%e3%81%94%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%8c%e3%81%97%e3%81%84%e3%80%8d/ar-AAvru5o#page=2

 

イチローの凄さとは又、一味違う気がします。

イチローの場合は、凄いんだけど「日本人として、日本人の誇りを持って頑張ってほしい!」という気持ちでした。

そして、素晴らしい成績を残してくれています。

 

しかし、大谷の場合は何ていうのか・・・、宇宙人を見ている感じ。

日本人を超えた日本人という気がします。

もちろん、嬉しく誇らしいんですけど。

 

彼がベンチに帰ってきた時、大リーグ特有の(ジョークでの)無視をされて、わけが分からず きょとんとした表情でした。

 

しかし、彼の方からチームメイトに人懐っこく後ろから抱きついて行った姿を見た時、

そしてそれを待っていたかのようなチームメイト達の大谷に対する歓待ぶりを見た時、

イチローに代表されるような職人芸を持つ「孤高の日本人」という姿が消えました。

 

また、そういう(能力の高い)日本人に対してリスペクトを持ちながらも距離を持っている米国人達の姿も消え失せました。

 

昨晩、各局のTV放送で何度も同じ光景を見ましたが、その都度 何とも言えない感動を感じました。

 

我々の子孫たちが米国(国際)社会のあらゆるジャンルでそういう融け込み方ができるような、

そんなきっかけを大谷翔平が作ってくれるような気がします。

 

感謝。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日4日の東証・日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反発、21,319.55円(△27.26円、△0.13%)で終えました。まあ、上昇、という訳でもなく(笑)、下げなかった、という事ですね。

日本時間の朝方に米通商代表部(USTR)が中国の知的財産の侵害に対して発動する制裁関税の原案を公表しました。

産業用ロボットなど約1,300品目に25%の関税を課すと伝わり、電機株や機械株などに影響を懸念した売りが優勢に。

2017年度に大きく上昇していた銘柄に個人や機関投資家の利益確定売りが出ました。

 

ただ、前日のNY高や外国為替市場での円安・ドル高の進行を好感し、短期スタンスの投資家が前日までの下げを受けて押し目買い。

また日銀の上場投資信託(ETF)買いを期待した買いが入りました。

 

東証1部の売買代金は2兆6,471億円。売買高は151,906万株。

東証1部の値上がり銘柄数は全体の73%の1,517銘柄。値下がりは505、変わらずは59

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=106.19円~106.21円で、対前日NY比で△0.40円の円高でした。

 

 

 

●昨夜4日のNYは続伸。ダウ平均は24,264.30㌦(▼230.94㌦、▼0.96%)で、ナスダックは7,042.107pt(▼100.825pt、▼1.45%)で終えました。

中国政府が4日に106品目の米国産品に報復関税をかけると発表、米中貿易摩擦への懸念からダウ平均は寄り付き直後に▼500㌦超下げました。ナスダックも約▼90pt下落する場面がありました。同国の受注残が多い航空機のボーイングの下落が目立ちました。

また、米ADPが朝方発表した3月の全米雇用リポートでは、非農業部門雇用者数が前月比△241,000人と市場予想(△21万人)を大きく上回りました。この結果、FRBによる利上げ継続も意識された事で株式市場はネガティブに反応。

 

しかし、午後に入ると米政権が新たな措置は検討していないと伝わりった事、北米自由貿易協定(NAFTA)の交渉でも前向きに対応すると報じられ、貿易摩擦の過度な警戒感が和らぎ、楽観的な見方が広がり、マーケットは上向きました。

 

3ISM非製造業景気指数は58.8pt(前月比▼0.7pt)で市場予想(59.0pt)を下回りましたが、強い状態が続いていると判断されています。

2月の製造業受注指数前月比は△1.2%で市場予想(△1.7%)に届きませんでしたが、前月が▼1.3%でしたので、マーケットにはニュートラルor好感されたと観て良いと思います。

 

NY外為市場で円は1㌦=106.77円~106.79円で、対前日東京比で▼0.58円の円安でした。

 

 

WTIは小反落、1バレル=63.37㌦(▼0.14㌦)、NY金先物は小幅続落で1オンス=20.00㌦(▼1.04㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は21,550円(△60▼円)で、対大阪比で△210円でした。

 

 

●今日の東京はNY高と円安方向から堅調の予想。

 

今日のレンジは21,300円~21,600円と観ます。

 

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