おはようざいます。
昨日昼、渋谷に出る機会があり、ハチ公の前を通りました。
渋谷のハチ公口、意外や意外、桜の樹があったんですね。
春休みでもあり、若い人がいつもより目立つな、と思ったら、会話は日本語では無い。
又気が付くと、ウェスタン系、ヒスパニック系も多い。
なんというか、色とりどり、という印象。
皆、ハチ公と一緒に写真を撮っています。
でも、きちんと順番を守っていて、好感度高し。
ハチ公も周りも整備されていて、英語・中国語・ハングルの案内板もあり、東京も国際観光都市になったなぁと実感します。
40年前も若者が溢れていたけど、その頃を思い出してみても色彩はモノトーンという感じ。
その学生時代、バイト代が入ったら伊藤博文(当時の千円札)を握り締めて、
ハチ公の向かいのビルの中の当時は洒落た喫茶店に良く行ったもんです。
そこの名物だったジャム入りのロシアンティとピロシキを頂くのが楽しみでした。
一緒にだべっていた友人達、彼らは今、どうしているかなあ。
なんか立ち去りがたくて、ハチ公の後ろに回ったら結構な写メポイント。
それがこの写真です。
桜におおわれているハチ公の頭の上に移っている赤い旗が冠みたいでしょ。
今日もまだまだ桜日和。
花粉も飛んでますが・・
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明26日の東証・日経平均株価は反発。終値は20,766.10円(△148.24円、△0.72%)でした。下落すると観た昨日朝予想は外れ、昨日朝予想上限を△66円ほど上回りました。
朝方は大方の予想通り下落しましたが、約20,350円(約▼270円)で止まり、売り一巡後はじりじり戻し、午後2時くらいから上昇に転じました。
要因は、シカゴ市場の米株価指数先物が時間外取引で堅調に推移した事で、前週末まで続いていたNYの下げが一服するとの安心感が広がった事です。
日本株先物を売り持ちにしていた海外短期筋が円高・ドル安の一服を手掛かりに買い戻しに動き、また年金基金など国内機関投資家が株式の運用比率調整などを目的に買いを入れたようです。
また、これは予想しましたが、午前の相場下落を受けて日銀が上場投資信託(ETF)買い入れに踏み切るとの思惑も短期筋の買いを誘った事、個人投資家による配当取り狙いの買いが入った事も支えに。
東証1部の売買代金は2兆8,309億円。売買高は15億7728万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の約56%の1175銘柄、値下がりは835、変わらずは73。
◆東京外為市場で円は1㌦=105.05円~105.08円で、対前日NY比で▼0.37円の円安でした。
昨夜26日のNYは4営業日ぶりに大幅反発、ダウ平均は24,202.60㌦(△669.40、△2.84%)で終えました。上昇額はリーマン・ショック直後の2008年10月28日以来ほぼ9年5ヶ月ぶりの大きさ(△889.35㌦、但しこの時は△10.88%)。 ナスダック終値は7,220.543pt(△227.877pt、△3.25%)で、上げ幅はIT(情報技術)バブル期の2001年1月3日以来の大きさ。アナリストが目標株価を引き上げたマイクロソフトが△8%近く急伸。アナリストが投資判断を引き上げた半導体のインテルも△6%超高と買われ、指数を押し上げました。
上昇要因は 英フィナンシャル・タイムズ(電子版)が25日、中国が米国との貿易摩擦の激化を回避するため、海外の金融機関の資本規制の緩和や米国からより多くの半導体を購入することを検討していると報じた事。また、米ウォール・ストリート・ジャーナルは26日、ムニューシン米財務長官と米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表が、19日に副首相に就いた中国の劉鶴氏に書簡を送っていたと報じました。内容は自動車の関税引き下げや半導体の調達拡大、金融市場の一段の開放といった具体的な要求。
貿易摩擦が激化するとの懸念が和らぎ、半導体関連株や金融株が買われました。
ダウ平均は前週に▼1,400ドル超下落したため、自律的な反発に期待した買いも入りやすい環境でした。
業種別S&P500種株価指数では全11業種が上昇。「IT」が△4%あまりの大幅高。「金融」も△3%超上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.40円~105.42円で、対前日東京比で▼0.35円の円安でした。
◆WTIは反落、1バレル=65.55㌦(▼0.33㌦)、NY金先物は4営業日続伸、1オンス=1,355.0㌦(△5.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,680円(△510円)で、対大阪比で△220円でした。
●今日の東京は続伸でしょう。
NY高、円高一服、それに明日は配当権利落ち日ですが、その分の下落幅は約▼160円と観られています。
昨年3月と9月には日銀ETFの動きを観ると、前日・当日に先物も含めて買い越しをしています。
今回は6,000億円の買い越しが見込まれるとの事。
201,000円回復にチャレンジする場面もあるかと。
ただ、米中貿易戦争問題は解決したわけでもなく、ロシアの制裁とそれに対する反発、国内の森友問題が頭を押さえるでしょう。
アナリスト達も幅が夫々ですが、それを参考にして今日のレンジは20,700円~201,050円と観ます。



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