おはようございます。
今日はお寺でお彼岸の法要がありますので、これからすぐ出かけます。
諸兄、ご先祖に手を合わせましょう。
冷雨3月、桜が咲く前で良かった。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日20日の東証・日経平均株価は3日続落、21,380.97円(▼99.93円、▼0.47%)で終えました。寄り付きから下落、一時21,200円台(▼240円)まで下落、下値目途とされていた200日移動平均(19日時点で21,278円)を下回りましたが、結局は昨日朝予想下限の21,350円を上回って引けました。
19日のNYでのフェイスブックの急落からNYの株高を牽引してきたIT(情報技術)株全般が売られている事が東京にも飛び火。
海外投資家中心に東京エレクトロン、キーエンス、安川電気、ファナックなど電機や半導体関連株に利益確定売りを出し、相場全体の弱含みにつながりました。
ただ日経平均は大引けにかけて下げ渋る展開。午前の相場下落を受けて日銀が上場投資信託(ETF)買い入れを実施するとの思惑が浮上。
円が対ドルで106円半ば近くまで下落した事が投資家心理をサポート。
高配当利回り銘柄への配当権利取りを狙った買いも相場の支えになりました。
又、FOMC結果発表を翌日に控え、短期筋が持高調整の買い戻しを入れた模様。
東証1部の売買代金は2兆2,559億円。売買高は11億8,168万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,025銘柄(全体の約49%)。値上がりは947、変わらずは101銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.43円~106.45円で、対前日NY比で▼0.34円の円安でした。
●昨夜20日のNYは反発、ダウ平均は24,727.27㌦(△116.36㌦、△0.47%)で、ナスダックは7,364.302pt(△20.058pt、△0.27%)終えました。
フェイスブック問題で前日に大幅安となった反動で、持ち高調整目的の買い戻しが入りました。
マーケットは21日のFOMC後、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は初の記者会見内容を見極めたいという雰囲気。
航空機のボーイングや建機のキャタピラーなど、トランプ米政権の通商政策への懸念から売られた銘柄が値を戻し、アップルなど主要ハイテク株の一角が買い直されたことが相場を支えました。ダウ平均は一時△192㌦まで上げ幅を拡大。
ただ、引けにかけては上値が重くなりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.53円~106.54円で、対前日東京比で▼0.10円の円安でした。
◆NY金先物は1オンス=1,311.9㌦(▼5.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,290円(△170円)で、対大阪比で△120円でした。
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