おはようございます。
東京地方、厳しい寒さが和らぎ、ほっとしています。
しかし、それと共にまたやってきましたね、花粉の季節が。(@@;
昨日、喫茶店で女性のお客様とお話している時、くしゃみが出始めました。
「あ、やばい、体が反応し出した!」と思いました。
ところが他にも既に体が反応していました。
・・・鼻毛が伸びてたんですよ-。Σ (゜Д゜😉ノノ゛!!
喫茶店のトイレで気が付いて、焦った事。
抜いたら、くしゃみが止まんなくなっちゃった。
お客様を席でしばし待たせる結果に。_| ̄|○
・・自分でも、立派な「おじ」になったと思いましたよ。
もうひとつ。
一昨日、大富豪の鴻森さんと経営されている飲食店について表を見ながら電話で話している時の事。
鴻森おじが、「タムちゃん、店舗の 賃貸借(ちんたいしゃく)契約 の事なんだけどさぁ‥。」と言おうとしたんでしょうね。
「タムちゃん、〇んぽの 転貸借(てんたいしゃく)契約 なんだけどさぁ・・。」と真面目におっしゃいました。
しばし違和感を感じながら話を進めていて、2人とも同時に間違いに気が付き、同時に爆笑。
お腹が痛くて、しばらく会話が出来ませんでした。
この事を鴻森さんの友人の㈱東京アプレイザルの芳賀先生に電話で伝えたら、やっぱり爆笑。
仕事の話が止まっちゃいました。
なんか、これって中学生時代がよみがえった感覚。
諸兄、年を取るのもなかなか悪くないもんですな。
●月初1日の東証・日経平均株価は大幅続落、21,724.47円(▼343.77円、▼1.56%)で終えました。下げ幅は一時▼400円を超え、21,600円台半ばまで下落。
昨日朝予想下限の21,800円を▼77円弱割り込みました。
心理的な節目の22,000円を割り込んだのは2月23日(21,892.78円)以来、4営業日ぶり。
前夜のNYが大幅安した流れを受け、主力株を中心に売りが膨らみました。
外国為替市場での円高もアゲインスト。
また、前日発表された中国の2月製造業PMIが50.3pt(前月比▼1.0pt)で市場予想の51.1ptに届かず。
非製造業PMIも54.4pt(前月比▼0.9pt)で市場予想の55.0に届きませんでした。
米国だけでなく、中国の景気指標の悪化が続き、世界経済の先行きに不透明感が広がりました。
機械や化学、鉄鋼といった景気敏感株の下げが顕著。
また、政府・与党が今国会で裁量労働制の拡大を断念した事から、安倍政権の求心力の低下につながるとの懸念も買い手控え要因に。
寄り付き前に財務省が発表した2017年10~12月期の法人企業統計で全産業の設備投資は前年同期比△4.3%と5四半期連続で増加しましたが、
材料視する動きは限られました。
東証1部の売買代金は2兆7,893億円。売買高は15億1,848万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,746、値上がりは281、変わらずは42銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.79円~106.81円で、対前日NY比で▼0.12円の円安でした。
●1日のNYは大幅に3日続落。ダウ平均終値は24, 608.98㌦(▼420.22㌦、▼1.67%)で2月12日(24,601.27㌦)以来の安値でした。ナスダックは7,180.561pt(▼92.448pt、▼1.33%)で終えました。
午前は買い優勢で推移していました。パウエルFRB議長が米上院で証言に臨み、米景気が過熱する見通しを否定、「緩やかな利上げを進める」と強調。2月27日の下院での証言に比べ利上げに前向きなタカ派姿勢が薄れたと受け止められ、米長期金利の低下もあり、株に買い安心感が広がっていました。
ムードが一変したのは、唐突なトランプ大統領の鉄鋼とアルミニウムに追加関税方針の表明。
この日の昼過ぎ、トランプ大統領は鉄鋼メーカー首脳らと会談しました。そこで鉄鋼とアルミの輸入増が安全保障上の脅威になっているとして、来週にも追加関税を課す輸入制限を発動する方針を明らかに。・・・中間選挙に向けて、彼の票田である鉄鋼・アルミなどに関わる労働者向けのプロパガンダの臭いがしましね。
マーケットは鉄鋼輸出国である中国をはじめ新興国が対抗措置を採るなどの貿易戦争に発展すると懸念、ダウ平均の下げ幅は一時▼586㌦に達しました。
ダウ平均の構成銘柄では中国など新興国での売上比率が大きい航空機のボーイングや建機のキャタピラー、航空機・機械ユナイテッド・テクノロジーズの下落が大きく、3銘柄でダウ平均を▼147㌦押し下げ。一方、輸入関税の追加が好感されUSスチールやAKスチールなど鉄鋼株は大幅高。
米株の変動性指数(VIX)は22台と2月13日以来の高値で終えましたが、投資家の不安心理を示す20を超えたのは6営業日ぶり。
業種別S&P500種株価指数は全11業種が下落。
ただ、発表された米経済指標は景気堅調を映して改善が目立ちました。
・1月の米個人所得は前月比△0.4%増と市場予想(△0.3%)以上に増加。
・個人消費支出(PCE)は市場予想と同じく△0.2%(前月は△0.4%)で伸びが鈍化したものの、増加が続いた。
・FRBが重視する個人消費支出(PCE)デフレーターは前月比では伸びが拡大(△0.2%→△0.3%、市場予想と同じ)でしたが、前年同月比では昨年12月と変わらず(△1.5%。市場予想と一致)。
・週間の新規失業保険申請件数21.0万件は増加すると観た市場予想(22.5万件)以上に反して減り、1969年以来の水準に低下。
・2月のISM製造業景気指数は60.8pt(前月比△1.7pt)で市場予想の58.7を大きく上回り、2004年5月以来の高水準。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.23円~106.26円で、対前日東京比で△0.55円の円高でした。
◆WTIは大幅に3日続落、1バレル=60.99㌦(▼0.65㌦、▼1.06%)、NY金先物も大幅に3日続落、1オンス=1,305.2㌦(▼12.7㌦、▼0.96%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,120円(▼775円)で、対大阪比で▼520円でした。
●今日の東京は大幅に3日続落でしょう。トランプ政権の政策が中国・アジア市場並びに新興国に対して打撃を与えるものである事が
はっきりしてきています。
という事は投資家はリスク・オフに走り、それはすなわち円高に。
今日のレンジは21,050円~21,350円と観ます。
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