おはようございます。
平壌オリンピック、無事に終わりました。
いや、ほんとに無事で良かった。
今回は余り期待していなかったのですが、日本の選手たち、ほんとによく頑張ってくれましたよね。
感動させてくれた選手は宅さ似ましたが、その中で特に印象に残ったのがカーリング娘さん達。
何もない田舎町から世界に羽ばたいたわけで、ほんと、北海道出身の小父さんは、嬉しい。
プレー、というか、ルールもあまり知らなかったのですが、(いや、殆どの日本人はそうでしょ?(笑))
とにかくあの集音マイクが拾った北海道弁が良かった。
例の「そだねー。」
故郷を離れてもう40年以上。
しかし、私の耳がすぐ反応しましたのにはびっくり。
同時に、子供の頃に姉と遊んでもらった時とか 母に怒られた事とか 父に教えて貰った事とか、
あの頃の匂いとともに蘇ってきました。
なんか、感謝。
今度、留萌出身の㈱東京アプレイザルの芳賀先生と、小樽出身の信和不動産㈱の小林社長と
北海道人会をやる時、北海道弁のみでしゃべる飲み会を企画しようと思います。
内地(本州の事です)の言葉をしゃべったら、その人が飲み代を持つというルールで。
ちょっと時代錯誤かもしれませんが、石川啄木の短歌で今日は締めくくります。
『ふるさとの訛り懐かし停車場の 人ごみの中にそを聞きに行く』
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日27日の東証・日経平均株価は3日続伸。終値は22,389.86円(△236.23円、△1.07%)でした。
昨日朝書きましたが26日の米国市場で株式相場が上昇した事が追い風に。
まず株価指数先物の上昇があり、東エレクとファナック、ファストリなど値がさ株に裁定取引の買いが入いました。
為替もとりあえずは円高方向にはいかなかった事もプラス。
ただ日経平均のチャート上で短期的な上値のメドとされる25日移動平均の22,500円台付近では利益確定売りが出て、上値は重くなりました。
27日に予定されているパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えている事も影響したようです。
東証1部の売買代金は2兆6,299億円。売買高は13億2,910万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1201銘柄(全体の6割弱)。値下がりは751、変わらずは115銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=107.01円~107.03円で、対前日NY比で▼0.09円の円安でした。
●昨夜27日のNYは大幅下落。ダウ平均は4営業日ぶりに反落で25,410.03㌦(▼299.24㌦、▼1.16%)で終えました。ナスダッは3営業日ぶりに反落、9,7330.355pt(▼1.109pt、▼1.22%)でした。
下落要因はパウエルFRB議長の就任後初となる議会証言で、市場の一部ではFRBが利上げペースを速めるとの思惑が浮上。
パウエル議長は「米経済は堅調で一段の段階的な利上げが最善だ」と述べ、大型減税などの景気刺激策が景気の拡大を促すとの見方も示しました。
そのため、利上げに前向きな「タカ派寄り」と受け止められ、米長期金利が上昇、株式相場の重荷となりました。
前日までの3営業日で株式相場は大きく上昇した後とあって、目先の利益を確定する目的の売りが出やすいかんきょうでもありました。
業種別S&P500種株価指数では全11種が下落。
この日発表された経済指標はまちまち。
・1月の米耐久財受注額は前月比▼3.7%減と市場予想(▼2.0%)以上に減り、変動の大きい輸送関連を除いた受注額は増加の市場予想(△0.4%)に反して▼0.3%の減少。
・1月の卸売在庫は前月比で△0.7%で市場予想の△0.4%を上回りました。
一方、
・2月の消費者信頼感指数は130.8pt(前月比△6.5pt)で市場予想の126.5ptを上回りました。これは2000年11月以来の高水準。
・2月のリッチモンド連銀製造業指数は28pt(前月比△14pt)で市場予想の15ptを大幅に上回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.31円~107.35円で、対前日東京比で約▼0.32円の円安でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=63.01㌦(▼0.90㌦、▼1.41%)、NY金先物も大幅反落、1オンス=1,318.6㌦(▼14.2㌦、▼1.07%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,175円(△240円)で、対大阪比で△205円でした。
●今日の東京は軟調の展開でしょう。
NYの大幅安、それからアジア、欧州も下落しています。
パウエル議長発言により円安になりましたが、為替の方向は定まっていません。
今日のレンジは22,150円~22,350円と弱めに観ます。
コメントを残す