おはようございます。
東京地方、昨日は雨が良く降りましたが、台風の被害が無くて、良かったですね。
今週は、晴れ間も見えるようです。+。(*′∇`)。+゜
週末の金曜日、最近知り合った40台後半の経営者と飲みました。
本業はアルミの製作・販売。
若い頃から、さんざん苦労して会社を立ち上げ、
今は年間数億円の売り上げがあり、利益もきちんと出しています。
今期も対前期比で45%くらいの増収です。
それでも、これからの会社の発展を考えて、新規事業を考えています。
彼と話をしていて一番感じたのは、周りへの思いやりです。
今でもお付き合いしている優秀な経営者の方々は、皆、思いやりがあります。
そういう人達に共通しているのは、何かあると、
必ずどこかから助けが現れる、という事です。
彼と彼の会社のこれからが、楽しみです。(・∀・)σ
●週末の東証・日経平均株価は大幅続落。終値は9,202.45円(▼163.58円、▼1.75%)でした。9月9日(9,299.17円)以来約1カ月半ぶりの安値で、政府・日銀が円売り介入に踏み切る前の水準に下げました。
急落要因は、①円相場が1ドル=80円台半ばに上昇した事、②9月の鉱工業生産指数が市場予想以上に低下した事です。
朝方は▼38円安と小幅な下げで始まり、様子見の雰囲気でしたが、株価指数先物へのまとまった売りが断続的に出たことをきっかけに水準を切り下げ、後場寄り直後には一時9,179円(▼186円)まで押されました。
①昼過ぎに、円が対ドルで、この日の高値となる80.53円前後まで上昇し、25日につけた約15年半ぶりの高値(80円41銭)に迫った事から、自動車など輸出関連株を中心に売りが広がりました。
追加金融緩和が議論される見通しの米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控えて全般に買いが見送られたなか、一段の円高・ドル安進行を見越した「海外勢の投機的な先物売り」(国内証券)が相場をじりじりと押し下げました。
②陰を落としたのが経済産業省が取引開始前に発表した鉱工業生産指数(速報値)が弱含みだった事。9月は前月比▼1.9%低下し、市場予想平均(▼0.6%低下、日経QUICKニュース社調べ)よりも悪化。
「電子部品・デバイスの指数低下が目立ち、想定以上の生産低下を印象付ける内容」と受け止めた投資家が多く、アドテストやSUMCO、エルピーダなど半導体関連株の大幅安につながりました。
この日は上場企業の4~9月期決算発表のピーク日。午後にかけて2011年3月期の業績見通しを上方修正した三菱電、帝人、第一三共など好業績銘柄には買いが広がり、相場全体を下支えしましたが、野村証券を始め、証券株が業績悪化。相場低迷・東証の空洞化が懸念されます。
東京外為市場で円の終値は1㌦=80.67円~80.68円で、対前日終値比で△0.67円の急騰でした。
●週末のNYは様子見。ダウ平均は3日ぶりに小反発し、11,118.49㌦(△4.54㌦、±0.0%)高で終えました。ナスダックは小幅ながら8日続伸し、2,507.41pt(△0.04pt、±0.0%)と、ほぼ横ばい圏ながら3日連続で4月29日以来6カ月ぶりの高値で終えました。
米商務省が朝方に発表したGDP(速報値)は前期に比べ年率で△2.0%増加し、市場予想にほぼ一致。個人消費(△2.6%)は改善しましたが、米景気の回復ペースは低調で米連邦準備理事会(FRB)が追加緩和するとの観測を後退させるものではないとの受け止めとめ方がマーケットの大半だったようです。
一方、10月の消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)は市場予想に反して低下。消費者心理の低迷が先行き不透明感を誘い、相場の重荷になりました。
ダウ平均は一時▼40ドル近く下げた一方、△20ドル弱上昇する場面もあるなど、狭い値幅での推移が続きました。
ダウ平均は10月は月間で約△330ドル(△3.1%)上昇。
NY外為市場で円の終値は1㌦=80.39円~80.41円で、対東京終値比で約△0.28円と上昇でした。
●WTIは反落で、1バレル=81.43㌦(▼0.75㌦)でした。NY金先物は大幅続伸で新高値。1オンス=1357.6㌦(△15.1㌦)でした。
●シカゴ日経平均先物は9,185円(▼170円)で、対大阪終値比で、▼5円でした。
今週は、米国で、2日~3日にFOMC、2日に中間選挙、そして週末に雇用統計発表があります。
その中で、やはり、FOMCが一番の注目です。FOMCでの金融緩和策で、想定以上の緩和策が出れば、円高。出なければ、NY株の調整。どちらにしても、東京マーケットは難しい動きになりそうです。
中間選挙は、民主との敗北が予想されており、雇用統計は5ヶ月ぶりに前月比プラスと見られています。
今週の円-ドルに関しては、円の反落を予想する向きが多いです。基本的にFOMCの金融緩和政策が予想の範囲内に留まるという見方が多い事があげられます。また、80円割れに対しては、政府・日銀の介入も警戒されます。ただ、円安になれば、国内輸出企業が円買いに動きそうで、円の反落、と言うまでは行かないのではないかと思います。
東京の株式市場は、上昇する理由が、今のところ、見つかりません・・。個別の好決算銘柄を買う動きでしょう。
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