おはようございます。
佐々木乾舟先生一日一語
29日:一期一会 一日に一度の眠り 一生に一度の永眠さ 神は公平に与え給う
一日に何回も居眠りをする私には耳の痛い言葉です。(汗)
しかし、この言葉も真実ですね。
昨夜、30才台の殆どを費やしたメリルリンチ東京支店で、ほぼ同時期に働いていたOさんを友人から紹介されました。
全く別部門でしたので、お互いに覚えてはいませんでしたが、(多分、年齢がいってるので顔も変わってしまったのかも・・(笑))
やはり激しい時代を同じ職場で過ごした事が共感を呼び、楽しいひと時を過ごしました。
しかし、別れ際に、あの頃一緒に戦った同僚の名前を上げたところ、
数人が物故されていました。
そのうちのK氏は、メリルを辞めてからも親しく付き合っていましたが、
しばらくご無沙汰していました。
O氏によると、ゴルフの翌日、個人事務所で倒れて亡くなり、見つかったとの事。
一流国立大学(確か東大)を出て日本のメガバンクからメリルに移った方でした。
家族の事、息子さんの事を色々と聞いていました。
わたしより5才も離れていなかったと思います。
無念だったろうな。
その他に亡くなった方もすべて60才台。
最近、といっても得度修行を終えてからですが、
会った方とお別れする時、心の中で「また会いましょうね。」と呟いております。
昨日も夕方、駅でお別れした方の後ろ姿にそう呼びかけました。
今日の言葉にあるように、「一期一会」。
いつ、どのような別れが来るとは限りません。
悔いは残したくないですから。
もっとも会いたくない人は別です。(爆)
・・・この辺りが、我ながら坊主として未熟です。
でも、正直で良いでしょ?(笑)
今日は、今年最後の神戸ビーフ食品㈱美女木工場の青空市。
今日は時間延長で、10時から14時まで。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日28日の東証・日経平均株価は反落、22,783.98円(▼127.23円、▼0.56%)で終えました。
朝方は前日のNY高を好感した買いが先行。
経済産業省が取引開始前に発表した11月の鉱工業生産指数速報が前月比△0.6%と前月の△0.5%より基調判断を引き上げ、市場予測の△0.5%うを上回りました。
買い安心感につながり、午前の終値は△34円と25日に付けた年初来高値を上回りました。
しかし北朝鮮のミサイル発射準備という報道がなされたことから円相場が上昇、それをきっかけに株価指数先物に売りが出て午後2時過ぎから急速に下落。
年末年始の連休を前に利益確定売りも誘い、一時は22,736円(▼174円)で下えげました。
東証1部の売買高は9億9,736万株と、27日に続いて10億株の大台を割り込み、今年2番目の少なさ。
東証1部の売買代金は概算で1兆7,305億円と、4営業日連続で2兆円の大台を割り込みました。
東証1部の値下がり銘柄数は1,353銘柄(全体の約66%)。値上がりは606、変わらずは103。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.71円~112.73円で、対前日NY比で△0.63円の円高でした。
●昨夜28日のNYは続伸。ダウ平均は24,837.51㌦(△63.21㌦、△0.25%)で取引を終え、18日以来1週間半ぶりに過去最高値を更新。ナスダック終値は6,950.160pt(△10.824pt、△0.15%)でした。終えた。
年末休暇に入った市場参加者が多く薄商いのなか、企業業績の拡大期待を背景にした買いが優勢。
医療保険のユナイテッドヘルス・グループや保険のトラベラーズ、JPモルガン・チェースなどが上げ、相場全体の上昇に寄与しました。
一方、ハイテク株が総じてさえず、相場の上値は限定的。
米シカゴ購買部協会が朝方発表した12月の景気指数(PMI)は67.6pt(前月比△3.7pt)で市場予想(62.0pt)を上回り、2011年3月以来の高水準。
強い景気拡大が続いているとの見方が株式相場の支えになりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.87円~112.90円で、対前日東京比で▼0.17円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=59.84㌦(△0.20㌦)、NY金先物は6営業日続伸、1オンス=1,297.2㌦(△5.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,810円(▼105円)で、対大阪比で△30円でした。
●大納会である今日の東京はまあまあ、小じっかりかな。
NYがしっかりだったのと、北鮮問題は一過性とみられ、買い戻しが入りやすい状態です。
ただ年末年始の海外情勢のリスクを考えて、機関投資家は動かないでしょう。
個人投資家による「掉尾の一振」を期待するのみ。
今日のレンジは22,750円~22,950円と観ます。
コメントを残す