おはようございます。
佐々木乾舟先生一日一語
26日目:心 争うも生きるもともに近き人 心一つで道となりけり。
この言葉はちょっと難しいですね。
要するに、事が起こるのは身近な人が相手。
昔、イラクに拘束された愚かな北海道出身のネーちゃん、
国の費用で助けてもらいながら、「それでもイランの人を憎めないんですぅ~!」と言って顰蹙を買いましたね。
まあ好き好んで世界のどこに行ってもいいですが、
身近な人との人間関係を築けなけいならば、ただの夢見る夢子ちゃん。
乾舟先生語録の3日目の言葉、『人生の達人は最も近い人から尊敬される人である』とありますが、それと一脈通じます。
関係ない遠くの国の人からしたら、ただの迷惑だったかもしれませんよ。
夢子ちゃんの自己満足にすぎなかったですね。
後段の「‘心一つで道となりけり」ですが、
何気ないこの身近な人との交わりですら、「道」に出来るのが日本人の持つ独特の心の在り方でしょう。
花を摘んで活けても華道。詩を歌っても歌道。字を書いても書道。
相手を倒す柔術が「柔道」に、剣術が「剣道」になったように。
決してレスリングやフェンシングではありえない。
ましてやひじ打ちなどあるモンゴル相撲は「相撲道」にはなりえない。
だからさっさと蒙古にお帰り。
「道」、そこには、「礼」という形があります。
きちんとした「礼」には『霊』が宿ります。
さて、今年も押し迫ってきました。
体調管理に気を付けて、
今日も、本気、正直、丁寧に!
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