おはようございます。
佐々木乾舟先生一日一語
16日 悩んでどうする
~いや、まさにその通り。
ほんと、なんででしょうねぇ。
悩む事は、人間生きているうちはままあります。
仕方ないです。
ただ、その悩みを他人に言う人がいます。というか、殆どが友人(と思っている人)に言いますよね。
それで気が晴れる場合は、まあ、それもありでしょう。
ただ、その時に自分は相手の時間・命をもらっているという事を、せめて自覚しましょうよ。
ままあるのは、ぐちぐちぐちぐち壊れた蓄音機のように(ふ、古い…)、同じ言葉を繰り返している人。
聞かされている方は堪ったもんじゃないです。
そういう人は、少し優しくされると、相手が自分より疲れるまで続けます。
産業カウンセラーの授業で言われたのは、「45分で切り上げる事。でないと、自分がダメになりますよ。」と。
実は、どんな悩みにも解決策があるんです。
ここで衝撃的(?)な事を言います。
「悩んでいる人は悩んでいる状態が、実は好きなんです。」
ムッとしましたか?
俺の悩みはそんなに簡単なものじゃない!などと思いましたか?
悩みの99%は人間関係です。
お金の問題は?
でも、お金を運んでくるのは、くれるのは、人間ですよね。
・・・この辺の話は、長くなるので、またどこかで続きを。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末15日の東証・日経平均株価は4日続落。終値は22,553.22円(▼141.23円、▼0.62%)でした。
下落要因は楽天の携帯電話事業への参入発表。
競争激化の懸念が高まったKDDIやソフトバンク、NTTドコモの通信大手株に売りが続き、相場全体を下落させました。
KDDIとソフトバンクの2銘柄で日経平均を▼76円押し下げ。
楽天も大幅に続落し約10ヶ月ぶりに年初来安値を更新。
前日のNY安や円高も重荷となり、幅広い銘柄に売りが出ました。
ただ午後には日銀の上場投資信託(ETF)買いへの思惑と週末を前に持ち高調整の買い戻しも入って、日経平均は上げに転じる場面も。
だが買い戻しは続かず、取引終了にかけては再び下げ幅が拡大しました。
日経平均の下げ幅は一時、▼200円を超えました。日経平均の日中の値幅は266円と6日以来の大きさ。
東証1部の売買代金は概算で3兆3299億円と8日以来の3兆円台乗せ。売買高は18億4,421万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,343銘柄、値上がりは629、変わらずは81銘柄。
寄り付き前8時50分に発表されたの12月の日銀企業短期経済観測調査(短観)の大企業・製造業の業況判断指数(DI)は25に上昇し、市場予想の24を上回って5期連続で改善。ただ、3ヶ月先の業況判断DIが△19と市場予想(△22)を下回ったこともあり、株価を押し上げる材料にはなりませんでした。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.14円~112.16円で、対前日NY比で△0.09円の円高でした。
●昨夜15日のNYは上昇。ダウ平均は反発、24,651.74㌦(△143.08㌦、△0.58%)で取引を終え、2営業日ぶりに過去最高値を更新。ナスダックも反発、6,936.583pt(△80.057pt、△1.16%)で終え、11月28日以来およそ2週間半ぶりに最高値を更新。S&P500種株価指数も反発、2,675.81pt(△23.80pt、△0.89%)でした。
与党・共和党が15日、子供の税額控除の拡充を含めた修正案で合意したと伝わりました。控除拡充がなければ法案に反対すると表明していたルビオ上院議員が賛成、法案成立に十分な票が集まりそうだとの見方が広がり、マーケットへの追い風となりました。
共和党は15日夕に修正案を発表し、来週前半に上下両院で採決の予定。法案が成立すれば現在35%の連邦法人税率は18年から21%に下がり、米企業の利益拡大につながると期待されています。
ダウ平均の上げ幅は一時△180㌦近くに達しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.57円~112.60円で、対前日東京比で▼0.45円の円安でした。
◆WTIは続伸、1バレル=57.30㌦(△0.26㌦)、NY金先物は小幅ながら3日続伸、1オンス=1,257.5㌦(△0.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,685円(△125円)で、対大阪比で△165円でした。
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