おはようございます。
佐々木乾舟先生一日一語
13日 花の美しき緑のあざやかさ 水は自らの姿を消しこの世の命となる
世の中の進歩は、意外と目立たない人達の努力が支えているように感じる今日この頃です。
昨夜、野村證券時代の直属の営業部長だった恩人、松井義雄さんに得度祝いをしていただきました。
この方が野村証券の常務の時の御苦労の話はいつ聞いても胸を打ちます。
今の野村證券の隆盛があるのも、こういう方が色々な事を胸に秘めて会社のために尽くされたからだと思います。
言いたい事はいっぱいあったろうに。
社会の流れと個人の生き方とは、一見無関係です。
でも、俯瞰できる方がいれば、すべては繋がっている事をご存知だと思います。
昨夜の話は、また時間がある時にここでご紹介したいと思います。
風邪で熱がある息子を、「休めない。」というので、昨日に続き事業所まで送っていきました。
彼が休んでも休まなくても、その事業所の一日は過ぎていきます。
でも、そこに個人としての責任感から関わる事、関わろうとするその姿勢が、
その事業所に、また会社全体にに、そして社会に何らかの影響を与えるのかもしれません。
目には見えませんが。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日12日の東証・日経平均株価は4営業日ぶりに反落、22,866.17円(▼72.56円、▼0.32%)で終えました。
朝方は前日のNY高を好感した買いが先行し、日経平均が11日に付けた年初来高値(22,938円)を上回る場面もありましたが、続かず。
12日は米国の税制改革に影響を与えるとみられる南部アラバマ州の連邦上院補欠選挙があるほか、
12-13日に米国の金融政策を決める米連邦公開市場委員会(FOMC)など米国重要イベントを控え、投資家の買い見送り姿勢が強まりました。
午後は日銀による上場投資信託(ETF)買いへの期待が後退し、日経平均の下げ幅は一時▼100円超。
クリスマス休暇に入った海外勢も多いとみられ、東証1部の売買代金は概算で2兆5106億円と少なく、東証1部の売買高は16億62万株。
値下がり銘柄数は1024(全体の約5割)。値上がりは910、変わらずは113。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.45円~113.47円で、対前日NY比で△0.10円の円高でした。
●昨夜12日のNYでダウ平均は4日続伸、終値は24,504.80㌦(△118.77㌦、△0.49%)と、過去最高値を3日続けて更新しました。S&P500種株価指数も2,664.11pt(△4.12pt、△0.15%)で連速で最高値更新。一方、時価総額の大きい主力株に利益確定の売りが出ナスダックは5営業日ぶりに反落し、6,862.317pt(▼12.761pt、▼0.19%)0.2%)で終えました
FOMCでの金利上げを見越して利ざやが改善するとの観測で、ゴールドマンやJPモルガンなど金融株が買われました。
増配と自社株買いを発表したボーイングが買われ、ボーイングとゴールドマンサックスの2銘柄で、ダウ平均を△98㌦あまり押し上げ。
・朝方発表の11月の米卸売物価指数は前月比△0.4%で市場予想の△0.3%を上回りました。前年同月比では△3.1%で市場予想の△2.9%を上回り、2012年1月以来の伸びとなりました。コア指数でも前年同月比で△2.4%で3ヶ月連続の上昇。
・全米自営業者連盟(NFIB)が発表した11月の中小企業楽観度指数が107.5pt(前月△3.7pt)で市場予想を上回り34年4ヶ月ぶりの高水準に。
明るい見通しがマーケットを支えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.48円~113.51円で、対前日東京比で約▼0.04円の円安でした。
◆WTIは1バレル=57.14㌦(▼0.85㌦、▼1.47%)、NY金先物は1オンス=1,241.7㌦(▼5.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,850円(▼65円)で、対大阪比で△10円でした。
●今日の東京は持合い様子見でしょう。基本的にはFOMCでの利上げは確実視されていますが、
やはり結果を確認したい事と材料出尽くし予想。ただ、勢いでは23,000円の大台越えにチャレンジするかも。
今日のレンジは22,800円~23,050円と観ます。
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