おはようございます。
東京地方、素敵な秋晴れ。
久しぶりにおうち仕事なのですが、こんな時は外に出たーい!。
・・しかし、資料調べや、溜まりまくりの雑務をこなさなければ。
とほほ。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明け20日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反落、終値は22,261.76円(▼135.04円,▼0.60%)でした。
前週に引き続き不安定な相場。円相場が一時1ドル=111円台後半に強含んだことを受け、海外投資家などから主力の大型株を中心に利益確定売りが出ました。
しかし、財務省が発表した貿易統計速報(通関ベース)は輸出額は前年同月比△14.0%増えた事から、朝方の売り一巡後に日経平均は一時上昇。
その後、企業の決算発表を前週に終えて東京エレク、ファナックなど電気機器セクター中心に次第に売りに押される銘柄が増え、
下げ幅は▼180円を超える場面がありました。東エレクとファナックだけで日経平均を▼30円近く押し下げ。
ただ、日銀による上場投資信託(ETF)買いの観測が支えとなり、取引終了にかけて下げ渋り。
東証1部の売買代金は今週の日米の祝日が意識されて様子見姿勢が強まり、2兆3,496億円と4営業日ぶりに3兆円割れ。売買高は14億5,466万株。
売買代金は東証1部の値下がり銘柄数は700銘柄(全体の約34%)に過ぎませんでした。値上がりは1,263、変わらずは74。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.02円~112.04円で、対前日NY比で△0.05円の円高でした。
●昨夜20日のNYは反発。ダウ平均は23,430.33㌦(△72.09㌦、△0.30%)で、ナスダックは6,790.714pt(△7.923pt、△0.11%)で終えました。
19日にドイツでメルケル首相が率いるキリスト教民主・社会同盟など3党連立協議が決裂。同国の不安定な政治情勢を受け、欧州の主要株式市場は売りが先行しましたが、売り一巡後は上昇に転じました。外国為替市場はユーロが対主要通貨でやや持ち直し、欧債券相場も前週末の終値近辺で推移。欧州市場の動きは落ち着いており、投資家心理の悪化はうかがえない事がNYの安心感に繋がりました。
ただ、今週は23日が感謝祭の祝日で24日は短縮取引となる事、米議会は休会で、重要な米経済指標や企業業績の発表も少ない事から積極的な取引を控える市場関係者が多く、相場の上値は重い状況でした。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.62円~112.63円で、対前日東京比で▼0.60円の急落(円安)でした。
◆WTIは反落、1バレル=56.09㌦(▼0.46㌦)、NY金先物は3日ぶりに大幅反落、1オンス=1,275.3㌦(▼21.2㌦、▼1.63%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,460円(△130円)で、対大阪比で△220円でした。
●今日の東京はNY高、円安から反発でしょう。
ただ、特に材料は無く、買い一巡後は様子見となるかな。
今日のレンジは22,350円~22,600円と観ます。
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