おはようございます。
今日、明日と得度修行の最後の関門があり、これから出かけます。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●昨日17日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸し、22,396.80円(△45.68円、△0.20%)で終えました。昨日朝予想下限の22,400円を僅かに下回りました。
午前中は16日の欧米株高で運用リスクを取りやすくなった海外投資家がハイテク株を中心に買いを入れた事で急上昇。
一時上げ幅が△400円を超え、取引時間中として1週間ぶりに2万2700円台に乗せました。
ただその後、外国為替市場で円高・ドル安が進むと利益確定目的の売りが急増。
その背景にはロシアゲート事件があります。
相場の変動率上昇を警戒した投資家が買いを手控えたこともあり、日経平均は午後に下落に転じる場面も。
日経平均の日中の高値と安値の差は438円もあり、相場が上下に振れすぎ、個人投資家は買いを入れづらい状況でした。
東証1部の売買代金は3兆5,245億円。売買高は19億8021万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1005銘柄(全体の49%)。値下がりは950、変わらずは81銘柄。
日経平均は週間でみると▼284.62円(▼1.25%)下げ、10週ぶりの下落となりました。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.57円~112.59円で、対前日NY比で△0.49円の円高でした。
●週末17日のNYは反落。ダウ平均は23,358.24㌦(▼100.12㌦、▼0.42%)で、ナスダックは6,782.791pt(▼10.500pt、▼0.15%)で取引を終えました。
前日に大きく上げた反動で目先の利益を確定する目的の売りが優勢に。米税制改革の不透明感も買い手控えにつながりました。
前日に好決算を手掛かりに急伸した小売り大手ウォルマート・ストアーズが▼2.2%下げ、ダウ平均を▼14㌦あまり押し下げ。前日に上げたアップルも、人工知能(AI)で音声に自動対応するスピーカー端末の発売延期を発表したことも嫌気され、売られました。
米税制改革は米下院が前日に法案を可決しましたが、独自案を審議中の上院での可決は下院より難航するとみられていて、マーケットはネガティブに反応。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.07円~112.10円で、対前日東京比で△0.48円の円高でした。
◆WTIは3日ぶり大幅反発、1バレル=56.55㌦(△1.41㌦、△2.56%)、NY金先物は大幅続伸、1オンス=1,296.5㌦(△18.3㌦、△1.43%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,330円(▼255円)で、対大阪比で▼120円でした。
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