おはようございます。
トランプさん、国内のいわゆる足元が不安ですけど、アジア歴訪はまずまずの成果を上げている感じですね。
しかし、韓国って本当に失礼でどうっしようもない国ですね。
https://www.houdoukyoku.jp/posts/21130
南朝鮮と呼びたくなります。
この際、一旦、北の将軍様の下にひれ伏した方が、わかりやすくてよろしい。
イラついても仕方ないか。
しかし、刻々と、ひたひたと、爆発の時が刻まれている気がします。
日本国民全体、なんとなく、何とかなると思っているようですが。
ではどうすれば・・。
その時に考えるしかないのでしょうけど。
今日はこれから美女木の神戸ビーフ食品㈱で仕事。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日8日の東証・日経平均株価は5営業日ぶりに反落、22,913.82円(▼23.78円、▼0.10%)で終えました。
昨日朝予想通りの動き。
前日にバブル後の戻り高値を上回り、25年10ヶ月ぶりの高値を付けていたため、高値警戒があり、
朝方は米税制改革の先行き不透明感を理由に円の対ドル相場が強含み、投資家心理を下押ししました。
10日に株価指数オプションとミニ日経平均先物11月物の特別清算指数(SQ)の算出を控え、持ち高調整目的の売りも。
日経平均は▼178円安い22,759円まで下げる場面がありました。
しかし好業績期待の買いが海外投資家から入ったほか、個人投資家が押し目買いに動き、全体に下値はしっかり。
東証1部の売買代金は3兆3,382億円と、8日連続で3兆円を超えました。3兆円超えの記録は2013年5月8日~6月7日の23営業日連続以来の長さ。売買高は18億6,822万株。
東証1部の値下がり銘柄数は890銘柄(全体の44%)にとどまりました。値上がりは過半の1041、変わらずは102。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.81円~113.83円で対前日NY比で△0.19円の円高でした。
●昨夜8日のNYは小幅ながら上昇、主要3指数はまた史上最高値を更新しました。ダウ平均は7日続伸、23,563.36㌦(△6.13㌦、△0.02%)で終え、5日連続で過去最高値を更新。
ナスダックは反発、6,789.118pt(△21.335pt、△0.31%)、S&P500種株価指数は2954.48pt(△3.74pt、△0.14%)と2日ぶりに最高値を更新。
前日7日に投開票されたバージニア州、ニュージャージー州の州知事選で、野党民主党の候補が相次ぎ勝利。共和党及びトランプ政権にとっては厳しい結果に。
前日にはトランプ政権が進める税制改革を巡り、上院共和党が法人減税の実施を1年先送りすることを検討していると伝わっており、政策の先行き不透明感が意識されました。
債券市場では長短金利差の縮小基調が続いていて、貸出金利と預金などの調達金利の差となる利ざやが縮小する事から銀行株が下落。
JPモルガン・チェースは1銘柄でダウ平均を▼7㌦あまり押し下げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.86円~113.89円で対前日東京比で▼0.05円の円安でした。
◆WTIは続落、1バレル=56.81㌦(▼0.39㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,283.7㌦(△7.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,950円(△95円)で、対大阪比で△50円でした。
●今日の東京はまずまずしっかりの展開かと。
トランプのアジア歴訪もそこそこの成功のようですし、外部環境は問題なし。
23,000円の心理的節目への挑戦があるでしょう。
今日のレンジは22,850円~23,050円と観ます。
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