おはようございます。
昨日は、㈱東京アプレイザルの芳賀先生からご紹介いただいたお客様と 夜遅くまでご一緒させていただきました。
大変な人物で、それにも拘らず気さくな方で、博識。
「歌も上手いし、二枚目だし、富裕だし、こりゃあ若い頃はもてたろうなあ。」
と、久しぶりに外資系証券にいた頃のお客様を思い出しました。
ただ、精神的に大変深く金銭に恬淡とされている方なので、そこが当時の顧客とは違いますが。
類友の法則がありますが、やはり芳賀先生と同じ匂いがします。
先生の交友関係には、円熟した役者さんや画家もいて脱帽です。
ともあれ、久しぶりに「はしご」して、午前様一歩手前で帰宅しました。
今日は、昼からカウンセリングをしなければならない方がいて、長時間のお付き合いになります。
夕方は、新しい仕事の相談があり、今日もおうちでご飯が食べられないかも。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日7日の東証・日経平均株価は大幅高で4日続伸。終値は22,937.60円(△389.25円、△1.73%)で、1992年1月9日以来、約25年10ヶ月ぶりの高値となりました。つまり、1996年6月につけたバブル崩壊後の高値を更新。
朝方は外国為替市場で対ドルの円安進行が一服した事から自動車株などが下げ、▼35円程度下回る場面から始まりました。17年4~9月期が大幅な最終減益となったソフトバンクの下げも影響。
しかし、日本株の先高観が広がる中で持たざるリスクを意識した海外投資家の買いが入りました。
株価指数先物も上昇し、値がさ株には裁定取引に伴う買いが波及。
値がさ株のファストリやファナック、京セラの上昇が目立ち、3銘柄で日経平均を△105円ほど押し上げました。
海外投資家は主力株に加え、指数構成銘柄を全体で買う動きを強めているとの見方もあり、証券株や銀行株の一角といった上昇率で出遅れ感があった銘柄にも買いが広がりました。
ニューヨーク原油先物(WTI)が約2年4ヶ月ぶりの高値を付けたのも好材料。
東証1部の売買代金は3兆5,26億円と、7日連続で3兆円を超えました。これは2013年5月8日~6月7日の23営業日連続以来の長さ。
売買高は18億9665万株。東証1部の値上がり銘柄数は1,315(全体の65%・・・意外と少ない?)。値下がりは619、変わらずは99銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=114.15円~114.17円で対前日NY比で▼0.46円の円安でした。
●昨夜7日のNYはまちまち。ダウ平均は6日続伸し23,557.23㌦(△8.81㌦、△0.03%)で取引を終え、4日連続で過去最高値を更新しました。一方、ナスダックは3営業日ぶりに反落、6,767.783pt(▼18.653pt、▼0.27%)で終了。
ナスダックもS&P500種株価指数も、場中は最高値を更新しましたが、高値警戒感から利益確定の売りが優勢に。
ダウ平均も売り優勢の場面が多かったものの、引け間際に小幅高に転じました。
米主要企業による7~9月期決算発表がヤマ場を過ぎ、主要な経済指標の発表もなく、相場を方向付ける材料には乏しい状況。
ただ米債券市場で10年物国債利回りが11月に入ってから低下しており、低金利環境で安定した高い配当が見込まれる公益事業や不動産銘柄に買いが入りました。
一方、利ざや縮小による収益への悪影響が意識され、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株が売られ、相場の重荷に。
個別では映画・娯楽大手ウォルト・ディズニーが上昇。前日夕に米メディア大手21世紀フォックスの事業を買収すると伝わった事で、ダウ平均を6㌦強引き上げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=114.00円~114.03円で対前日東京比で△0.14円の円高でした。
◆WTIは9営業日ぶりに反落、1バレル=57.20㌦(▼0.15㌦)、NY金先物は反落、1オンス=㌦(△▼㌦、△▼%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,855円(▼290円)で、対大阪比で▼135円でした。
●今日の東京は当然の一服、と観たいですが、昨日の海外勢の焦りともいえる買い方を思うと、
下げ、と言い切るのは少し躊躇します。
また、信用売りや先物市場・オプション市場の売り方は真っ青で、買戻しに入らざるを得ないでしょう。
シカゴにサヤ寄せする形で下げ100円くらいで寄り付くかな。そこから上値に向けた揉みあいかと。
今日のレンジは22,800円~23,000円と観ます。
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