おはようございます。
昨日の午前中、この3月から続いていて、9月に不動産売買が成功して一応の終了を見た案件。
その相続に絡む最後の重たい仕事だった生前贈与(分与)が無事に終わりました。
入出金、贈与契約、遺留分放棄契約取り交わしが終了。
あとは、家庭裁判所に遺留分放棄の手続きがありますが、これは言ってみれば事後処理。
争続になりかけていた母親絡みの姉妹どうしの関係は、きれいに片付きました。
そもそもの別件でしたが、この件のお話があったのが、昨年の8月ですから、一年3ヵ月。
ここまで完成度の高い仕事になったのは、㈱東京アプレイザルの芳賀則人先生、田中裕一朗先生、
土地家屋調査士の関京子先生、最後にご登場いただいた税理士の佐藤治夫先生のお蔭。
また、顧客が利用されていた信用金庫の支店長、担当課長にも大変なご協力をいただきました。
精神的に折れそうになった事もありましたが、
そんな時はお経の力を借りました。(笑)
・・・しかし、ほっとしたのかなあ。
午後、美女木で神戸ビーフ食品㈱の仕事をしていた時、ぼーっとしていて、
せっかく先週に作った取締役会議事録と、売上データ、PCからUFBに移す時、なぜか全部消去してしまいました。
とほほ…。
今日は、お客様をS寺にご案内して、それからご修行。
夜はご紹介いただいたお客様と会食。
楽しみです。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日6日の東証・日経平均株価は3日続伸、22,548.35円(△9.23円、△0.04%)で終えました。連日で年初来高値を更新し、1996年6月26日以来およそ21年4ヶ月ぶりの高値。
先週末のNY高や外国為替市場の円安・ドル高を好感。午前中は1996年6月26日に付けたバブル経済崩壊後の戻り高値(22,666円)に迫る勢いを見せました。
しかし高値警戒感から個人投資家の利益確定売りが出て、後場には逆にマイナス圏に入り、下げ幅を▼100円超に広げる場面がありました。
安倍晋三首相と来日中のトランプ米大統領が、午前には別の会合で対日貿易赤字に不満を示したとの報道が流れており、懸念材料に。
大引け前の日経平均は前日終値を挟んで方向感を欠きました。
東証1部の売買代金は3兆3497億円。6日連続で3兆円を上回ったのは2015年8月以来約2年2ヶ月ぶり。
東証1部の売買高は19億3816万株。
東証1部の値上がり銘柄数は794銘柄(全体の39%のみ)。値下がりは1156、変わらずは83銘柄だった。
◆東京外為市場で円は1㌦=114.31円~114.32円で対前日NY比で▼0.25円の円安でした。
●昨夜6日のNYで主要3指数は最高値更新。ダウ平均は5日続伸で終値は23,548.42㌦(△9.23㌦、△0.04%)と3日続けての過去最高値更新。ナスダックは続伸で連日で最高値更新、6,786.436pt(△22.001pt、△0.32%)で終えました。S&P500種株価指数は5日続伸で連日で最高値更新、終値は2,587.84pt(△3.29pt、△0.12%)。
中東情勢の緊迫化による原油価格の約2年4カ月ぶりの上昇が株式市場にプラスに働きました。
サウジアラビア政府は数十人の王族や閣僚を汚職容疑で拘束。また、サウジは内戦が続く隣国イエメンの反体制派がサウジの首都リヤドに向けた弾道ミサイルを発射。石油のシェブロンやエクソンモービルが買われ、2銘柄でダウ平均を約△18㌦押し上げました。
また、M&Aを巡る思惑も相場に追い風。米CNBCは6日、米メディア大手の21世紀フォックスがニュースとスポーツ部門を除く事業の大半を米映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーに売却する方向で協議していると伝えました。コンテンツの充実が業績拡大につながるとの思惑からディズニー株が上昇。
アナリストの目標株価引き上げが続くアップルのほか、アマゾン・ドット・コムやフェイスブックなど主力株が買われました。
ただ連日の高値更新に加え、主要企業の決算発表の一巡もあって上値は重く、目先の利益を確定する目的の売りに押されました。
ダウ平均は一時▼18㌦あまり下げる場面も。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.68円~113.72円で対前日東京比で△0.62円の急騰(円高)でした。
◆WTIは暴騰に近い3日続伸、1バレル=57.35㌦(△1.71㌦、△3.07%)、NY金先物は大幅反発、1オンス=1,281.6㌦(△12.4㌦、△0.98%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,565円(▼40円)で、対大阪比で▼35円でした。
●今日の東京はもみ合いでしょう。NY高と円相場の上昇が引っ張り合いに。
今日のレンジは22,400円~22,700円と観ます。
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