はようございます。
東京地方、今日から1週間以上の長雨になりそうです。
晴れ間が見える頃にはすっかり寒くなっているでしょう。
実は来週後半、今年の、というか人生の、というか、
大きなイベントがあります。
それまでに、仕事上で片付けておかなければならない事が山積み。
今日の午後は、相続アドバイザーのお客様の、公正証書遺言の書き換え。
以前に、大変お世話になった行政書士のA女史に今度もお世話になります。
お客様は高齢で、来週月曜日に都内の今の居所から千葉のケアハウスに移ります。
今日は、入院先から公証役場に出向かれます。
付き添いはお嬢様で、私とはそこで待ち合わせ。
あいにくの雨なので、ちょっと心配です。
思えば、3年前、この方の遺言状作成で、この御宅とは仕事上の縁が切れるはずでした。
それが、ずっとのお付き合いに。
多くの事を学ばせていただきました。
また、相続アドバイザー協議会関係の諸先生方とお付き合いができるようになったのも、
具体的案件として、ご相談させていただけたから。
このご一家には、縁 というか 恩を感じています。
腹の立つ事も悲しむべき事も、いっぱいありましたが。(笑)
せめて、私などができる事を、精一杯させていただこうと思っています。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日12日の東証・日経平均株価は8日続伸、20,954.72円(△73.45円、△0.35%)で終え、年初来高値を連日で更新しました。
2015年6月24日の取引時間中の高値20,952.71円を上回り、1996年11月29日(21,020円)以来、約20年10ヶ月ぶりの高値です。
8日続伸は16年12月6~16日(9日続伸)以来の長さ。
前日のNY高や衆院選で与党が優勢で「300議席に迫る勢いとなった」という序盤情勢の予測を受けて投資家心理が改善。
13日に株価指数オプションとミニ日経平均先物10月物の特別清算指数(SQ)算出を控え、21,000円など権利行使価格を意識した買いも入りました。
午後の取引では21,000円まであと6円まで接近する場面もありました。
しかし、日経平均は12日までの8営業日で△600円近く上昇したため、国内の機関投資家らが持ち高調整や利益確定売りに傾いたことで大台超えは翌日以降に持ち越し。
東証1部の売買代金は2兆5,847億円。売買高は15億3,627万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,130銘柄(全体の約56%)、値下がりは804、変わらずは96銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.22円~112.24円で対前日NY比で△0.26円の円高でした。
●昨夜12日のNYは下落。ダウ平均は3日ぶりに反落、22,841.01㌦(▼31.88㌦、▼0.13%)で、ナスダックも3日ぶりに反落、6,591.510pt(▼12.038pt、▼0.18%)で終えました。
相場全体を動かす材料に乏しい中、前日に主要3指数が過去最高値を更新したため、目先の利益を確定する目的の売りが出やすい環境。
JPモルガンなど良い材料が出た銘柄もありましたが、それこそ好材料出尽くし、という事で売られました。
またアナリストが投資判断と目標株価を引き下げた映画・娯楽のウォルト・ディズニーが売られ、ダウ平均の構成銘柄で下落率が最大、1銘柄でダウ平均を▼11㌦あまり押し下げ。
もっとも、業績改善への期待は根強く持ち高を売りに傾ける動きは限られ、ダウ平均は上げる場面もありました。
朝方発表の9月の卸売物価指数(PPI)は前月比△0.4%上昇で市場予想に一致。
エネルギー・食品を除くコア指数も△0.4%で市場予想の△0.2%を上回りました。
前年比では△0.26%で2012年2月以来の上昇。
週間の新規失業保険申請件数は24.3万件(前週比▼1.5万件)で市場予想(25.0万件)以上に減少。
ただ、ハリケーンによる一時的な要因もあるとして相場の反応は限られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.27円~112.30円で対前日東京比で▼0.05円の円安でした。
◆WTIは4日ぶり反落、1バレル=50.60㌦(▼0.70㌦、▼1.37%)、NY金先物は反発、1オンス=1,296.5㌦(△7.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,980円(△35円)で、対大阪比で△30円でした。
●今日の東京はNYは下落しましたが、為替の安定・シカゴがしっかりしている事から、
高値でのもみ合い、21,000円の攻防と観られています。
今日のレンジは20,850円~21,050円と観ます。
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