おはようございます。
今日は午後から神戸ビーフ食品㈱の役員会。
そのあとは、ビジネスパートナーでもあるIT女史と「神戸ビーフ直営店」か「匠苑にくいち」で久しぶりのミーティング。
ホームページの見直しをしなければならないのに、なんやかんやで手付かず。
いろいろ教えてもらう事が多いのですが、スピリチュアル系の話題も豊富なので、楽しみです。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日4日の東証・日経平均株価は小幅に続伸。終値は20,626.66円(△12.59円、△0.06%)でした。連日で年初来高値を更新し、2015年8月11日(20,720.75円)以来およそ2年1ヶ月ぶりの高値を付けました。
NYの高値更新で投資家心理が一段と上向き、大型株など足元でやや出遅れ感のあった銘柄に買いが入りました。
ただ高値警戒からキーエンスなどこれまで上昇してきた銘柄に売りが出て、日経平均は下げる場面も。
北朝鮮情勢などの不透明感や円相場の下落一服も重荷に。
テクニカル的には騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)が前日に128%と過熱感を示す130%に近づき、利益確定売りが出やすい水準になっています。
東証1部の売買代金は2兆3,941億円。売買高は16億6005万株。
東証1部の値上がり銘柄数は820(全体の40%)。値下がりは1096、変わらずは114銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.51円~112.53円で対前日NY比で△0.33円の円高でした。
●昨夜4日のNYは上昇、主要3指数は3日続けて過去最高値を更新。ダウ平均は6日続伸で終値は22,661.64㌦(△19.97㌦、△0.08%)でした。ナスダック指数は7日続伸で6,534.627(△2.913pt、△0.04%)で終わりました。7日続伸は7月中旬以来、2カ月半ぶりの長さ。S&P500種株価指数も7日続伸で2,537.74pt(△3.16pt、△0.12%)でした。
米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した9月の非製造業景況感指数が59.8ptと市場予想(55.5pt)に反して前月比で改善し、2005年以来の水準に上昇。2日発表の製造業指数も04年以来、13年ぶりの高水準で米景気の先行きに対する楽観につながりました。
朝方発表の9月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が前月比△13万5000人で市場予想とほぼ同じ。米南部を襲った大型ハリケーンの影響で、一時的に雇用者が減ったとの見方から相場の反応は限定的。
昼ごろには一時、上げ幅を拡大しました。ティラーソン国務長官が記者会見で、前日のNBCテレビによる大統領との関係が悪化、夏ごろに辞職を検討していたとの報道を否定した事が安心感に。
もっとも、連日の高値更新で相場の過熱感が意識され、上値は重く、取引終了にかけては伸び悩みました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.74円~112.79円で対前日東京比で▼0.25円の円安でした。
◆WTIは3日続落で1バレル=49.98㌦(▼0.44㌦)、NY金先物は4日ぶり反発、1オンス=1,276.8㌦(△2.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,665円(▼10円)で、対大阪比で△35円でした。
●今日の東京はNY高と円相場の落ち着きから上昇したいのですが、
やはり短期的な過熱感に対する警戒が衆院選の先行きが混沌としてきている事を奇貨として
売り方がやや優位な揉みあいになりそう。
今日のレンジは20,500円~20,700円と観ます。
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