おはようございます。
衆議院選、希望の党・小池都知事が政界を一気に再改革の坩堝に投げ込みましたね。
どのような結果になるにせよ、日本の政界はまた落ち着かない状況に見舞われるでしょう。
自民党が安定政権に戻るのは難しいと思います。
でも、自民党・希望の党という2大保守政党(政権完投能力がある政党)ができて、
共産党+立憲民主党という革新、というか批判オンリー勢力が第三極としてある。
ある意味ではすわりの良い形になるかも。
昔から、政局は一寸先は闇と言います。
しかし、そう気取っていられた55年体制は、安保の傘の中にいたから。
古き良き時代でした。
これからは、隣国との緊張関係にも気を配らなければならない時代です。
否応もなく、政治に期待し、監視していかなければならないでしょう。
税金の使い方を厳しく見ていかなければ。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日3日の東証・日経平均株価は続伸、20,614.07円(△213.29円、△1.05%)で終えました。
連日で年初来高値を更新し、2015年8月17日(20,620.26円)以来、約2年1ヶ月ぶりの高値を付けました。
市場予想を上回った米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した9月の製造業景況感指数が13年4ヶ月ぶりの水準に上昇した事などを好感。
また外国為替市場で円相場が1㌦=113円台前半に下落したことも輸出関連株中心に支援材料になりました。
まあt民進党の枝野幸男・元官房長官が2日午後、立憲民主党を立ち上げると表明。野党の勢力結集は失敗し、自民党が選挙戦で有利になるとの見方も株高を後押し。
大規模金融緩和と財政拡大のアベノミクスが信任されるとの期待が根強いようです。
東証1部の売買代金は2兆2,821億円。売買高は14億5094万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,172銘柄、値下がりは759、変わらずは99銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.08円~113.10円で対前日NY比で▼0.32円の円安でした。
●昨夜3日のNYは3指数がまたまた新高値更新。ダウ平均は5日続伸で終値は22,641.67㌦(△84.07㌦、△0.37%)でした。ナスダックは6日続伸、6,531.714pt(△14.996pt、△0.23%)で終わりました。S&P500種株価指数終値も6日続伸で2,534.58pt(△5.46pt、△0.21%)でした。
自動車大手が発表した9月の米新車販売が総じて前年同月比で市場予想を上回って増加。8月に米テキサス州を襲った大型ハリケーン「ハービー」で多くの車が洪水に流された事が買い替え需要につながったのは皮肉ですが。
前日のサプライマネジメント協会(ISM)が発表した9月の製造業景況感指数が13年ぶりの水準に上昇した事の余波もマーケットを覆っていました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.84円~112.87円で対前日東京比で△0.24円の円高でした。
◆WTIは続落、1バレル=50.42㌦(▼0.16㌦)、NY金先物は3営業日続落、1オンス=1,274.6㌦(▼1.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,675円(△205円)で、対大阪比で△75円でした。
●今日の東京はNY高につられる感じで高いと観られています。
短期的過熱感との綱引きですが、東京も年初来高値を更新した事で勢いがまだ持続しそう。
今日のレンジは20,550円~20,750円と観ます。
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