おはようございます。
今日は第4土曜日、神戸ビーフ食品㈱美女木工場での青空市。
これから出ますので、マーケットコメンンとのみで失礼します。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末22日の東証・日経平均株価は5日ぶりに反落。20,296.45円(▼51.03円、▼0.25%)で終えました。
朝方は為替の円安基調を好感してしっかりでしたが、北朝鮮が米国への対抗措置を表明事でムードが一変。
同国外相が対抗措置は「太平洋での水爆実験になる」との考えを示したため、地政学リスクが高まると警戒した売りが優勢に。
連日で年初来高値を更新して高値警戒感が強まっていたので、国内の機関投資家が利益確定売りを出すきっかけになりました。
東証1部の売買代金は2兆5,296億円。売買高は16億9,371万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,276銘柄(全体の約63%)。値上がりは636、変わらずは116銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.00円~112.02円で、対前日NY比で△0.46円の円高でした。
●週末22日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅に続落し、22,349.59㌦(▼9.64㌦、▼0.04%)で終えました。一方、ナスダックは3日ぶりに小反発し、終値は6,426.922pt(△4.229pt、△0.06%)でした。
アップルへの売りが続いて相場の重荷となっています。22日に新型スマートフォン「iPhone8」と腕時計型端末「アップルウオッチ」の新モデルを発売しましたが、不具合が出た事で売れ行きが懸念されています。アップルは週間の下げ幅が▼5%に達しました。
また、ヘルスケア改革案(オバマケア)を巡る不透明感から、医療保険のユナイテッドヘルス・グループが売られたこともダウ平均の下落に影響しました。
ただ、相場全体を積極的に売り込むほどの材料は見当たらず、取引終盤にかけて下げ渋り。
この日はユダヤ教の祝日で市場参加者がやや少なかったとみられ、相場は盛り上がりを欠いたとの見方も。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.97円~112.00円で、対前日東京比で△0.02円の円安高でした。
◆WTIは小幅反発、1バレル=50.66㌦(△0.11㌦)、NY金先物も小幅反発、1オンス=1,297.5㌦(△2.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,200円(▼65円)で、対大阪比で△20円でした。
コメントを残す