おはようございます。
今朝はこれから法華経同門の先輩の告別式がありますので、マーケとコメントのみで失礼します。
ご葬儀会場は、奇しくも3年前、相続アドバイザーのお客様の御身内のご葬儀が執り行われたところ。
海風が流れてくる場所です。
幸に今日はお天気は良さそう。
悲しいですが旅立ちには良い日でしょう。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日7日の東証・日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに小反発。終値は19,396.52円(△38.55円、△0.20%)でした。
前日のNYが持ち直し、東京市場でも運用リスクを避ける動きが和らぎました。
外国為替市場で円相場が1㌦=109円台の円安・ドル高にふれ、自動車など輸出関連株に見直し買い。
上昇幅は一時△120円超えまでありました。
ただ北朝鮮を巡る地政学上のリスクへの警戒感から上値は追えず。
朝方に「北朝鮮が9日にミサイル発射をする可能性がある」と一部通信社が韓国大統領の話として伝えたのが悪材料視されました。
財務省が7日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間・指定報告機関ベース)によると、8月27日~9月2日の海外投資家による日本株への投資は▼1,583億円の売り越しで売り越しは6週連続。
リスク資金が東京から離れている感じがします。
東証1部の売買代金は概算で2兆448億円。売買高は15億2648万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,432(全体の71%)。値下がりは485、変わらずは107銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.89円~109.01円で対前日NY比で△0.28円の円高でした。
●昨夜7日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅に反落で、終値は21,784.78㌦(▼22.86㌦、▼0.10%)でした。一方、フェイスブック、マイクロソフトなど主力株の一角が買われた
ナスダックは続伸、6,397.869pt(△4.555pt、△0.07%)で終えました。
米フロリダ州に近づいている大型ハリケーン「イルマ」の経済への影響を警戒する声が強いです。
ダウ平均下落の主要因は、10年物の米国債利回りは一時2.03%と、昨年11月9日以来ほぼ10ヶ月ぶりの水準に低下した事で、利ざやが縮小するとの見方から金融株が売られた事
ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースの2銘柄でダウ平均を▼30㌦あまり押し下げました。
また慎重な利益見通しを受け映画・娯楽のウォルト・ディズニーが大幅安となったことも影響。
朝方発表の週間の新規失業保険申請件数は29万8,000件(前週比△6万2,000件)の大幅増となりました。15年4月18日以来ほぼ2年5カ月ぶりの高水準で、米南部を襲ったハリケーン「ハービー」の影響が意識された。次のハリケーン「イルマ」はより大きいと予想されており、米経済に大きな打撃になるとの警戒されています。
米上院は7日午後、ハービーの復興支援と債務上限の3ヶ月間の引き上げなどを盛り込んだ法案を賛成多数で可決。前日にトランプ米大統領と野党・民主党の上下両院トップが合意した内容通りだったうえ、下院での採決が残っているため株式相場の反応は目立ちませんでした。むしろ共和党内の意見をトランプ大統領が無視した事から、ライアン下院議長が怒っていると伝わっています。・・・どうなる事やら・・・。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.44円~108.47円で対前日東京比で△0.50円の円高でした。
◆WTIは5営業日ぶりに反発、1バレル=49.09㌦(▼0.07㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,350.3㌦(△11.13㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,415円(▼45円)で、対大阪比で△15円でした。
●今日の東京は弱含みで引けにかけてずるずる・・と行く気がします。
円高が下落の主要因となるでしょうが、明日9月9日の北鮮の建国記念日に何かやるのではないか、
という不安感が台頭しています。
今日のレンジは19,250円~19,450円と観ます。
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