おはようございます。
昨夜が熱帯夜。
寝苦しかったですね。エアコンが無ければほんと、眠れなかったでしょう。
しかし、東京中の家庭がエアコンをつけると、東京全体が熱風に覆われる。
まさしく合成の誤謬。
エアコンの恩恵を受けない庭の草木や小動物達は耐えるしかなし。
申し訳ないと感じてしまいながらも、今朝もエアコンがフル稼働。
ちょっと寝不足ですが、今日も外回り。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●24日の東証・日経平均株価は反落、19,353.77円(▼80.87円、▼0.42%)で終え、5月1日(19,310.53円)以来、3ヶ月半ぶりの安値を付けました。
昨日朝の予想通りの展開でしたが、午前中は円高一服で輸出関連株への売り圧力が和らぎ、下げ幅を縮小する場面がありました。
しかし午後に入りトヨタや三菱UFJ、野村など一部主力株が下げ幅を広げ、日経平均は午後2時37分に19,351円まで下げ、この日の安値を付けました。
日銀の上場投資信託(ETF)買いが見送られたとの思惑も下げ幅を広げる要因に。
財務省が24日朝に発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間・指定報告機関ベース)によると、8月13日~19日に海外投資家は日本株を3,001億円売り越しました。
売り越しは4週連続で、この期間に約7,600億円を売り越した計算に。米政治懸念や北朝鮮情勢の緊迫で今週に入ってからも日本株を売る動きは続いているとの見方が主流です。
東証1部の売買代金は1兆7,483億円。売買高は14億4,222万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,006銘柄(全体の約5割)。値上がりは878、変わらずは139銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.25円~109.27円で対前日NY比で▼0.22円の円安でした。
●昨夜24日のNYは小幅続落。ダウ平均は21,783.40㌦(▼28.69㌦、▼0.13%)で、ナスダックは6,271.326pt(▼7.080pt、▼0.11%)で終えました。
トランプ米大統領が、メキシコ国境との壁建設に向けた費用を予算に計上できない場合には政府機関の閉鎖も辞さないとの強硬姿勢を示しています。
政府閉鎖を避けるには2017会計年度予算が失効する9月末までに何らかの歳出法案を成立させなければなりませんが、壁建設には野党・民主党だけでなく与党・共和党内でも反対意見が多い状況。
連邦政府の債務上限問題や予算関連の審議が難航するとの見方が強まっており、資金が枯渇する10月までに債務上限引き上げで合意しなければ、米国債は債務不履行(デフォルト)に陥る可能性があります。トランプ大統領は24日、ツイッターで共和党幹部の対応に不満と批判を表明。米議会での調整が難航していることが意識され、投資家心理を冷やしました。
もっともFRBのイエレン議長と欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁のジャクソンホールでの講演を見極めたいとして投資家は様子見姿勢を強めており、商いは低調で相場の下値も限定的。
ダウ平均は上昇する場面もありました。
・この日発表された7月の中古住宅販売件数は544万戸(前月比▼1.3%)で昨年8月以来の水準に落ち込み、市場予想の555万戸に大きく届きませんでした。販売中央値が25万8,300㌦(前月比6.2%)で5年5ヶ月の連続上昇。物件の枯渇が問題ですね。
・先週の新規失業保険申請件数は23.4万件(前週比△2,000件)でしたが、市場予想の23.8万件を下回りました。
業種別S&P500種株価指数(全11業種)では「ヘルスケア」以外の10業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.54円~109.57円で対前日東京比で▼0.30円の円安でした。
◆WTIは3日ぶりの大幅安、1バレル=47.43㌦(▼0.98㌦、▼2.02%)、NY金先物は小反落、1オンス=1,292.0㌦(▼2.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,405円(△60円)で、対大阪比で△85円でした。
●今日の東京はしっかりした寄り付きの後、もみ合いでしょう。
やはりジャクソンホールの講演を控えて見送りムードかと。
今日のレンジは19,300円~19,500円と観ます。
コメントを残す