「雨をみたかい。(have you ever seen the rain)」~マーケットはなんとなく疑心暗鬼?~8/1(火)

おはようございます。

 

8月に入りましたが、今日はパッとしない天気ですね。

東京地方、これから一週間ほどは雨か曇り。

梅雨明けしたと思ったら、これではね・・。

 

ただ、水不足にはならないようです。

 

北九州や日本海側の諸県の大変さを思えば、大したことはないです。

まして、爆弾が降ってくるわけではないのですから。

…ミサイルはわかりませんが・・。(・・)ォィォィ、

 

 

「雨をみたかい。(have you ever seen the rain)」by CCR

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ベトナム戦争当時、日本では当時知られていなかった反戦歌です。

中学生の頃、その意味を知らず、メロディが好きなので口ずさんでいました。

英語の授業で習った「現在完了形・経験」の例文にちょうどぴったしだったし。

 

神よ、どうか今日も一日、平穏で我が技を為さしめ給え。

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●月末・週初31日の東証。日経平均株価は小幅に続落、19,925.18円(▼34.66円、▼0.17%)で終えました。

日経平均は朝方に下げ幅を広げ、1万9900円を下回る場面がありました。取引時間中に1万9900円を割り込むのは7日以来、約3週間ぶり。

 

北朝鮮情勢の緊迫化など外部環境の不透明感や、それが原因となる円相場の上昇が資家心理の重荷になりました。

ソフトバンクファナックなど値がさ株が大きく下落し、日経平均を50円超押し下げ。

国内政治の混乱への警戒感も上値を抑えました。

 

ただ業績を材料視した買いが相場の支えに。

神戸鋼や日立など4~6月期の好業績を素直に好感して上昇する銘柄が目立ち、日経平均は前週末比で上昇して推移する場面もありました。

 

・経済産業省が発表した6月の鉱工業生産指数速報は前月比△1.6%上昇と、市場予想の中央値である△1.7%上昇と同水準で、相場への影響は限定的。

 

・中国国家統計局などが発表した7月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.4pt(▼0.3pt)で市場予想(51.5pt)は下回りましたが、景気判断の節目となる50pt12ヶ月連続で上回りました。先行きの生産活動に対する懸念は少ないと判断され、発表直後の東京市場では工業製品の材料となる東邦鉛住友鉱など非鉄株が上昇。

・非製造業景気指数は54.5ptで前月比▼50.4ptでしたがこちらも50ptを上回りました。

 

東証1部の売買代金は2兆9,067億円で6月16日(31,900億円)以来の高水準。東芝の東証2部への指定変更や日経平均採用銘柄の入れ替えで売買が膨らんだ事が影響。

売買高は233,455万株。東証1部の値下がり銘柄数は1,266(全体の約63%)。値上がりは685、変わらずは72銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.61円~110.63円で対前日NY比で△0.05円の円高でした。

 

 

 

●7月31日のNYはまちまち。ダウ種平均は5日続伸で終値は21,891.12㌦(△60.81㌦、△0.27%)と、4営業日続けて過去最高値を更新。一方、ナスダック総合株価指数は3日続落、6,348.123pt(▼26.554pt、▼0.41%)で終えました。

米調査会社トムソン・ロイターによると、米主要500社の2017年4~6月期決算は31日時点で前年同期比△10.8%の増益。発表が進むにつれて利益水準は切り上がっており、株価の割高感は薄らぐとの見方が株式の買いを誘いました。

しかし、積極投資が利益を圧迫したアマゾン・ドット・コムや、欧州連合(EU)の制裁金を費用に計上したアルファベット(グーグル)の影響が大きく、アップルやフェイスブック、ネットフリックスをあわせたIT(情報技術)・ハイテク株は減益になるとの事。この日は成長期待で上げていたハイテク株から、出遅れの目立っていた金融株に資金が移りました。

 

この結果がダウが上げ、ナスダック下落するという流れになりました。ナスダックはアマゾンが▼3%近く下げるなど主力株が軒並み売られて指数を下押し。

 

この日発表された経済指標ですがは強弱入り交じった結果だったため、株式相場を方向付ける材料とはなりませんでした。

・米シカゴ購買部協会による7月の景気指数(PMI)は58.9(前月比▼6.8)で市場予想(59.5)も下回りました。

・一方、6月の米仮契約住宅販売指数の伸び率は△1.5%(前月は▼0.7%)で市場予想(△1.0%)を超えました。るなど、31日発表の米経済指標は ハイテク株の比率が高いナ

 

 

NY外為市場で円は1㌦=円~円で対前日東京比で△▼円の円高安でした。

 

 

WTI6営業日続伸で1バレル=50.17㌦(△0.46㌦)、NY金先物は3日ぶり下落、1オンス=1,273.4㌦(▼1.9㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,925円(▼35円)で、対大阪比で▼15円でした。

 

 

●今日の東京はまちまちのNYと円高で続落でしょう。個別物色にも限界があるかと。

鉱工業生産指数や個別の企業業績は好調なので大きく下げる事はないでしょうが、

内閣改造にも期待できないので、もやもやした状況が続くかと。

 

今日のレンジは19,850円~20,050円と観ます。

 

 

 

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