施餓鬼供養~NYはダウ平均が3日連続で新高値更新~7/15(土)

おはようございます。

 

今日はS寺で午前・午後と施餓鬼供養。

私も僭越ながら読経に参加させていただきます。

 

もうすぐ出かけますので、マーケとコメントのみで失礼します。

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

●週末14日の東証・日経平均株価は小幅続伸、20,118.86円(△19.05円、△0.09%)で終えました。

 

前日のNYダウ平均が連日で過去最高値を更新した事を好感して東京も時価総額の大きい自動車や電気機器株など主力株に買いが入りました。

外国為替市場で1㌦=113円台半ばまで円相場が下落した事も追い風。

 

ただ6月の米消費者物価指数や米小売売上高などの主要経済指標の発表を現地時間14日に控え、また連休前で積極的な売買は少なく、投資家は様子見姿勢でした。

日中値幅はわずか62円で株式相場の上昇に勢いは無し。

 

2016年9月~17年5月期決算を発表したファストリの大幅安も重荷。

採用銘柄の中でも寄与度の高いファストリの下落により、日経平均を▼60円ほど押し下げました。

 

寄り付きで算出された株価指数オプション7月物の特別清算指数(SQ)の値は20,151.83円で、SQ値としては2015年8月以来1年11ヶ月ぶりに2万円を上回りました。

 

東証1部の売買代金は1兆9,863億円と、3日連続で活況の目安となる2兆円を下回りました。3営業日連続の2兆円割れは3月15日以来4ヶ月ぶり。売買高は204,329万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,241(全体の6割超)。値下がりは635、変わらずは147銘柄。

 

 

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.28円~113.30円で対前日NY比で▼0.01円の円安でした。

 

 

 

●昨夜のNYは続伸。ダウ平均は4日続伸で21,637.74㌦(△84.65㌦、△0.39%)で取引を終え、3日連続で過去最高値を更新。ナスダックは6日続伸で、終値は6,312.465pt(△38.028pt、△0.60%)でした。

 

この日朝に発表された6月のCPIは前月比横ばい(±0%)で、市場予想(0.1%上昇)を下回り、物価上昇の鈍さが意識されました。

FRBが利上げに動きにくくなるとみなされ、株式市場に資金流入が続くとの思惑が買い安心感をもたらし、資金が株式市場に流入しました。

マイクロソフトやアップルといった大型IT株が上昇。エヌビディアやマイクロン・テクノロジーなど半導体関連も高い。米長期金利の低下に伴い、安定した配当が見込める不動産や公益事業株も上昇。

 

一方、利ザヤが稼げないとみられる銀行株は冴えず。朝方に2017年4~6月期決算を発表したJPモルガン・チェース、シティグループ、ウェルス・ファーゴの1株利益は市場予想を上回ったが、株価はそろって下落。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.50円~112.58円で対前日東京比で△0.75円の円高でした。

 

NY金先物は1オンス=1,227.5㌦(△10.2㌦)でした。(WTIは未だ出ていませんでした!)

 

◆シカゴ日経平均先物は20,040円(▼75円)で、対大阪比で▼70円でした。

 

 

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