おはようございます。
東京地方、梅雨明けはまだですよね?
なんあんですかね、この暑さは。
ただ、今日はまだ涼風で気持ち良いです。
きょうはこれから相続がらみの不動産売買の現場立ち合い。
午後からは一旦戻って、㈱東京アプレイザルの芳賀先生のセミナーに出席予定。
真打登場!題して「財産評価基本通達を運用してはいけない土地評価15のパターン」
・・・しかし、難しそう。(^^;
決して眠らないように、頑張ります。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日13日の東証・日経平均株価は小幅反発、20,099.81円(△1.43円、△0.01%)で終えました。
12日のNY高を背景にアジア株全般が買われた事が東京市場もを支えました。
米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、東エレクやソニー、ソフトバンクといったIT(情報技術)関連株が上昇。
また、働き方改革の進捗期待からリクルートが買われ、サービス業の上昇も目立ちました。
一方、米長期金利の下落を背景に、利ざや改善期待が後退した金融関連株には売りが広がり、第一生命HDやT&Dといった保険株や、みずほFGや三菱UFJなどの銀行株が下落。
東証1部の売買代金は1兆9,815億円と、連日で2兆円を割り込みました。売買高は17億3957万株。
東証1部の値上がり銘柄数は882、値下がりは994、変わらずは145銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.11円~113.13円で対前日NY比で△0.03円の円高でした。
●昨夜のNYは小幅ながら上昇。ダウ平均は小幅に続伸、21,553.09㌦(△20.95㌦、△0.09%)で取引を終え、連日で過去最高値を更新しました。ナスダック総は4日続伸、6,274.437pt(△13.266pt、△0.21%)高で終え、過去最高値(6321.764pt)を付けた6月8日以来、およそ1ヶ月ぶりの高値を付けました。
イエレンFRB議長が前日の下院の議会証言で利上げを緩やかに進める方針や、利上げ余地があまり大きくないとの見方を示したことがこの日も買い安心感につながりました。
アップルやマイクロソフトが上げ、交流サイト(SNS)最大手のフェイスブックが上場来高値を更新するなど、IT(情報技術)株に買いが入りました。
ただ割高感も意識され、利益確定売りで上値は限定的。
・朝方発表の6月の米卸売物価指数(PPI)は前月比△0.1%上昇と、横ばいとの市場予想を上回りました。
・週間の米新規失業保険申請件数は24.7万件(前週比▼0.5万件)で市場予想(24.5万件)ほど減りませんでした。
ただともにサプライズは無く、相場の反応は限定的
◆NY外為市場で円は1㌦=113.27円~113.29円で対前日東京比で▼0.16円の円高安でした。
◆WTIは大幅に4日続伸、1バレル=46.08㌦(△0.59㌦、△1.30%)、NY金先物は4日ぶり反落、1オンス=1,217.3㌦(▼1.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,115円(▼25円)で、対大阪比で▼65円でした。
●今日の東京は方向感なくもみ合いでしょう。ただ今日はミニSQ算出日なので朝方は振れるかも。
3連休前でもあり、引けにかけては調整売りがでそう。
今日のレンジは20,000円~20,200円と観ます。
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