NY急落・・欧州金利上昇~6/30(金)

おはようございます。

 

一昨日、昨日と朝から忙しかったのですが、今日は午前中はおうち仕事。

ちょっと一息ついています。

 

昼から夕方にかけて、新規の仕事一件と、税理士との打ち合わせ。

既存の仕事ももちろんありがたいですが、なんにつけても新しい仕事はワクワクします。

 

(o) 「古人曰く、女房と畳は新しいほうが良い。」 (・・)ォィォィ、

 

( ^^) _~~ 「なんですってぇ!」

Σ (゜Д゜😉ノノ゛!! あ、聞こえてました?」

 

 

諸兄、雨ですが、

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●昨日29日の東証・日経平均株価は反発。終値は20,220.30円(△89.89円、△0.45%)でした。

前日のNY高で買い安心感が広がりましたが、朝方の買い一巡後は伸び悩み。

 

景気敏感株が買われ、一時は上げ幅が△130円を超えて、20日に付けた年初来高値(20,230円)を上回りました。

しかし年初来高値を上回った事で高値圏では利益確定売りがでました。

 

7月2日投開票の東京都議選を前に、稲田朋美防衛相の不規則発言や加計学園問題を巡る国内政治への懸念から、

海外投資家を中心に買いが手控えられました。

 

東証1部の売買代金は2兆4,419億円。売買高は195,041万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,513(全体の75%)。値下がりは398、変わらずは110銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=112.49円~112.51円で対前日NY比で▼0.20円の円安でした。

 

 

●昨夜29日の米NYは大幅反落。ダウ平均は21,287.03㌦(▼167.58㌦、▼0.78%)で今月12日(21,235.67㌦)以来ほぼ2週ぶりの安値で終えました。ナスダック終値は6,144.351pt(▼90.063pt、▼1.44%)で5月23日(6,138.712pt)以来ほぼ1ヶ月ぶりの安値でした。

 

欧州や英国などの中央銀行が金融政策の正常化に向けてかじを切り始めたとの観測が広がり、株式相場への資金流入が細るとの警戒感が強まりました。

年初から相場上昇をけん引してきたフェイスブックアマゾン・ドット・コムネットフリックスアルファベット(グーグル)など、

頭文字を取って「FANG]と呼ばれる主要ハイテク株などが下落。

 

四半期末が近づき、資産構成の見直しを目的とした売りが出たとの指摘もあり、ダウ平均の下げ幅は一時▼250㌦ドルを超えました。

 

一方、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株は堅調。

FRBが大手金融機関を対象に配当など資本計画を精査し、全34社の計画を承認した事を受けて各社が増配や自社株買いを相次いで発表した事で買われました。

 

取引開始前に発表された2017年1~3月期の米実質国内総生産(GDP)確定値は、前期比年率△1.4%と改定値から△0.2%上方修正されましたが、過去のデータとあって相場の反応は限られました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.12円~112.14円で対前日東京比で△0.37円の円高でした。

 

 

WTI6営業日続伸、1バレル=44.93㌦(△0.19㌦)、NY金先物は3日ぶり反落、1オンス=1,245.8㌦(▼3.3㌦、)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,975円(▼225円)で、対大阪比でも▼225円でした。

 

 

 

 

●今日の東京は大幅下落の予想。

NYの下げ方が良くないです。また、欧州中心に金利上昇からくるリスク資産にたいする余資運用が細る、という連想が働きます。

にもかかわらず、円安に行ってない事が問題。

 

今日のレンジは19,850円~20,050円と観ます。

 

 

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