オイルが大幅に下落、ガソリン価格反映は2週間ぐらい後?~6/22(木)

おはようございます。

 

今日はマーケとコメントのみで失礼します。

オイルの下落が半端ではありません。

いずれガソリン価格に反映されてくるでしょうが、ここで止まれば、2週間後には110円を挟んだ価格帯になると思います。

 

東京地方、梅雨の中日の透き通った空気ですね。

風が強いですが。

 

「つゆのあとさき」by さだまさし

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今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

●昨日21日の東証・日経平均は4営業日ぶりに反落。終値は20,138.79円(▼91.62円、▼0.45%)でした。

昨日朝予想通り、前日のNY安と円安一服で、輸出関連銘柄中心に売られました。

午後には一時▼112円まで下げ幅を広げる場面がありましたが、国内企業の業績拡大期待も根強く、下値はしっかり。

全般に手掛かり難で午後の値幅(高値と安値の差)は50円にとどまりました。

 

東証1部の売買代金は2兆2,639億円、売買高は163,436万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1330、値上がり589、変わらず101

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.13円~111.15円で対前日NY比で△0.30円の円高でした。

 

 

昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は続落し、21,410.03㌦(▼57.11㌦、▼0.26%)で終えました。一方、ナスダックは反発、6,233.953pt(△45.922pt、△0.74%)で終えました。ナスダックはアップルやアマゾン・ドット・コム、グーグルの持ち株会社アルファベット、フェイスブックなど主力IT(情報技術)関連株が軒並み反発した事が影響しました。

 

ダウ平均の下落要因は、NY原油先物相場(WTI)が一時1バレル=42㌦台前半と、期近物として2016年8月11日以来、10ヶ月ぶりのの安値を付けた事。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間の石油在庫統計で原油とガソリンの在庫が減ったものの、米国で増産が続いているとの見方から売りが膨らみました。エクソンモービルなどエネルギー関連銘柄が売られダウ平均を押し下げました。

一方、朝方発表の5月の中古住宅販売件数は年換算で562万件(前月比△1.1%)と市場予想(555万件)に反して増加。住宅関連指標は下振れが続いていたため上振れはポジティブサプライズとなり、投資家心理を下支え。

 

NY外為市場で円は1㌦=111.37円~111.39円で対前日東京比で▼0.24円の円安でした。

 

WTIは大幅に3日続落1バレル=42.53㌦(▼0.98㌦、▼2.3%)、NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,245.8㌦(△2.3㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,100円(▼70円)で、対大阪比で▼10円でした。

 

●今日の東京は材料難でもみ合い。利益確定売りと押し目買いの戦いかな。(笑)

為替に大きな変化がない限り、今日のレンジは20,050円~20,250円と観ます。

 

 

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