マーケットは原油が大幅安~「雨が空から降れば」~6/21(水)

おはようございます。

 

昨日の経営セミナーは、まあまあ面白く、勉強になりました。

 

ただ、3時間3,000円では導入だけですね。

そのあと、泊りがけの研修を勧められるという、まあ、よくあるパターン。

 

値段も手ごろで興味はありますが、今年は特に忙しいから無理ですね。

 

今日・明日と勉強しなければならない事があり、殆ど缶詰め状態になります。

 

東京地方、梅雨空。

こんな時には落ち着きます。

 

懐かしいところで・・・「雨が空から降れば」by 六文銭

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今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

 

 

●昨日20日の東証・日経平均株価は3日続伸でした。20,230.41円(△162.66円、△0.81%)で終え、6月2日(20,177.28円)以来、半月ぶりに年初来高値を更新、2015年8月18日(20,554.47円)以来、約1年10ヶ月ぶりの高値となりました。

 

NY高と対ドルで111円台後半まで円安が進んだ事を素直に好感。輸出採算が改善するとの期待から機械や輸送用機器に買いが広がりました。

スズキコマツ村田製東エレク三菱電などが買われ、パナソニックは年初来高値を付けました。

 

ニューヨーク連銀のダドリー総裁が米景気の拡大局面が続くとの見方を示し、19日に米長期金利の低下が一服した流れで、東京でも利ざや拡大への期待が高まった保険や銀行など金融株に買いが先行。ただ金融株の上昇には懐疑的な見方も多く、大引けにかけては利益確定目的の売りが出て伸び悩みました。

 

東証1部の売買代金は2兆5,192億円。売買高は183654万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,532銘柄(全体の76%)。値下がりは389、変わらずは99銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.66円~11.68円で対前日NY比で▼0.15円の円安でした。

 

 

 

20日のNYは下落。ダウ平均は3営業日ぶりに反落、21,467.14㌦(▼61.85㌦、▼0.28%)、ナスダックは反落、6,188.031pt(▼50.982pt、▼0.81%)で終えました。

下落の最大要因は原油先物相場が約7ヶ月ぶりの水準まで下落した事。

米指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は一時は1バレル=42㌦台後半と期近物として20161114日(終値:43.32㌦)以来の安値をつけました。今年223日の高値(54.45㌦)からの下げ幅は市場関係者が弱気相場入りの目安とする20%を超え、市場では「本格的な下げ基調に入った」との声が。

 

シェブロンやエクソンモービルなど石油株が軒並み売られ、石油株に投資するヘッジファンドや、エネルギー関連企業への融資が多い金融機関の収益悪化にもつながるとの連想が働き、リスク回避姿勢がやや強まりました。

 

またこの日の話題は、アマゾン・ドット・コムが昨日の食品に続いてアパレル通販の新たなサービスを発表した事。それ関してギャップやラルフローレンなどアパレル関連銘柄に競争激化を警戒した売りが膨らんで、相場の重荷となりました。

 

なんというか・・・、ビジネスモデルのイノベーション化が社会の進化(変化?)を促している、という歴史の中にいる感じがします。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=111.42円~111.47円で対前日東京比で△0.22円の円高でした。

 

WTIは大幅続落、1バレル=42.23㌦(▼0.97㌦、▼2.19%)、NY金先物も続落、1オンス=1,243.5㌦(▼3.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,170円(△40円)で、対大阪比で▼30円でした。

 

 

●今日の東京はNY安から利益確定売りで弱含みでしょう。為替が大きく円高に振れない限り、狭いレンジでの商いになると予想されます。

今日のレンジは20,100円~20,250円と観ます。

 

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