おはようございます。
今朝は早朝から電話会議がありまして、こんな時間の更新になりました。
安倍総理の言い訳会見、みっともなかったですね。(笑)
今日は午後から期待しているあるセミナーに出席します。
役に立たないと思ったらすぐ退席して帰ってきますが。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●週明け19日の東証・日経平均は続伸。終値は20,067.75円(△124.49円、△0.62%)でした。2万円を上回るのは9日(20,013.26円)以来6営業日ぶり。
昨日朝予想上限を△17円強上回りました。
外国為替市場で円高・ドル安が進まなかったことが追い風。
東エレクなど足元で売りが目立っていたハイテク関連銘柄を中心に買い戻しが入り、全体を押し上げました。
買いの主役は海外ヘッジファンドの要です。
ただ中長期志向の機関投資家は積極的な売買を見送っていたとの声があり、日経平均は一時△140円となりましたが、短期筋主導の買いが一巡すると上値は限定的。
東証1部の売買代金は1兆9,867億円と、5月30日(1兆5604億円)以来の低水準。売買高は14億8469万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1414(全体の70%)。値下がりは508、変わらずは97銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.10円~111.12円で対前日NY比で▼0.24円の円安でした。
●昨夜19日のNYは大幅上昇。ダウ種平均は続伸、終値は21,528.99㌦(△144.71㌦、△0.67%)で、連日で過去最高値を更新しました。ナスダックは4営業日ぶりに反発、6,239.013pt(△87.255pt、△1.41%)で終えました。
アジアや欧州など主要国の株価指数が軒並み上昇、世界的な株高の流れを受けて市場心理が好転。
前週まで軟調だったハイテク株が買われました。このところ下げが目立っていたアップル株は△3%近く上昇。アルファベット(グーグル)やフェイスブック、アマゾン・ドット・コムといった代表的なネット関連株も軒並み上げ、相場全体に買い安心感が広がりました。
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は19日の講演で、米景気について「総じて良い状況」と評価。労働需給の逼迫に伴い物価も上昇していくとの見通しを示し、米金利上昇を促しました。
利ざや改善への期待からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスに買いが入り、ダウ平均を押し上げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.51円~111.54円で対前日東京比で▼0.42円の円安でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=44.20㌦(▼0.54㌦、▼1.20%)、NY金先物も反落、1オンス=1,246.7㌦(▼9.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,130円(△210円)で、対大阪比で△100円でした。
●今日の東京は続伸予想。外部環境の好転が流れになると思います。
6/2に付けた年初来高値20,239.81円を更新するかどうかがポイント。
今日のレンジは20,150円~20,300円と観ます。
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