こんばんわ。
大相撲で横綱白鳳関が優勝。双葉山の持つ69連勝を視野に入れてきました。
いまさら、日本人力士が不甲斐ない、などと言うつもりはありません。
彼は、ある意味、日本人以上に日本人的なところがあります。
先日、尊敬するビジネスパートナーののO社長がおっしゃっていた事ですが、
「相撲の世界で、外人力士問題は、いろいろあるけれど、
彼らは、きちんと日本語を話している。
日本人は、日本語を話す外国人に好感を持つんだよ。」
・・・「なるほど!」と思いましたね。
外資系金融機関に15年在籍していた私ですが、
確かに、英語しか話さない奴より、
日本語を話す外国人の方を信用していましたね。
実際は、どちらがより良い人間だったかは、分かりませんが。
少なくとも、こちらを分かろうとする努力をしている、
と思えましたから。
尖閣諸島に上陸しようとする中国人達が、日本語を話せば・・・
いやいや、これは、ダメですね!
●今日の東証・日経平均株価は反落。終値は9,495.76円(▼107.38円、▼1.12%)と、2日ぶりに9,500円を下回りました。
前日27日のNYが利益確定目的の売りで反落した事や、円相場が1㌦=84円台前半で高止まりした事を嫌気した売りが優勢。
又、3月・9月期決算銘柄の配当落ち分があり、市場試算で日経平均を▼60円あまり押し下げる要因となりました。
安い水準での一進一退が続いていましたが、後場中ごろ過ぎに日経平均先物12月物にまとまった売りが出た事をきっかけに、下げ幅を拡大しました。香港、上海、台湾等のアジア株が安かった事も影響しました。
9月期末の接近で機関投資家などの動きが鈍る中、明日29日発表の日銀企業短期経済観測調査(短観、9月調査)の結果を確認したいとの雰囲気も、積極的な売買を見送らせたようです。短観への警戒感が強い模様。
売買は低調で、東証1部の売買代金は9,908億円と1兆円を割り込み、売買高も13億6764万株と、ともに9日以来の低い水準でした。
個別では、野村が年初来安値を更新。トヨタ、キヤノン、日電硝、ソフトバンクが下落し、配当の権利落ちに伴う東電、武田の下げが目立ちました。武富士は大引けで、基準値比でストップ安の水準で売買が成立しました。
17時時点の東京外為市場で円は1㌦=84.20円~84.23円で、対前日終値比で0.05円程円安。
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