マーケットはしっかり、北朝鮮のミサイルには鈍感になった?~5/23(火)

おはようございます。

 

昨日は夕方から重要なミーティングを3つこなし、帰宅したのが9時半過ぎ。

ここのところ、公私に渡っていろいろありまして、昨夜は深更に読誦修行。

まあ、気持ちに一本御柱が立っているので助かります。

でも、油断すると揺らいでしまいますから。(^^;

 

今日はこれから美女木まで参りますので、マーケットコメントのみで失礼します。

夜に、野村證券の元上司で大先輩の関氏と会うのが楽しみ。

 

今日も、本気、真剣、丁寧に!

 

●昨日22日の東証・日経平均株価は続伸。終値は19,678.28円(△87.52円、△0.45%)でした。

前週末19日のNY高を好感した買いが先行。運用リスクを積極的に取る動きが出ました。

時価総額の大きい金融株や不動産株が買いを集めたほか、ニューヨーク原油先物が期近物として約1カ月ぶり高値をつけた事で東京でも石油関連株が上昇。

 

ただ買い一巡後はロシアを巡る米政治の不透明感が意識され、指数の上げ幅は重くなりました。

 

東証1部の売買代金は1兆9,224億円と、4月18日(17,744億円)以来およそ1ヶ月ぶりに2兆円を下回りました。売買高は146,741万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1354(全体の67%)。値下がりは531、変わらずは131銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.29円~111.31円で対前日NY比で▼0.02円の円安でした。

 

 

 

 

 

●昨夜22日のNY3日続伸。ダウ平均の終値は20,894.83㌦(△89.99㌦、△0.43%)、ナスダックは6,133.618pt(△49.915pt、△0.82%)でした。

上昇要因は、トランプ大統領が決めた兵器取引。就任後初の外遊で訪問したサウジアラビアに対し、1100億ドル(約12兆円)の兵器を売却することで合意した。兵器輸出で恩恵を受けるとして、ボーイングやロッキード・マーチンといった防衛関連株が買われた。

・・・まったく、死の商人かよ!

 

また、米原油相場が約1カ月ぶりの高値を付け、石油株が上昇。午前中には、ダウ平均は上げ幅を一時△109㌦まで広げました。

高成長が期待できるハイテク株にも買いが優勢。

 

また、シカゴ連銀による4月の全米活動指数は△0.49pt(前月比△0.42pt)で市場予想以上の大幅上昇で、201411月以来の高水準。

より実態経済に即しているとされる3ヵ月移動平均は△0.23pt(前月比△0.23pt)で5カ月連続でマイナス圏を脱しています。

 

米国景気上昇は、現トランプ政権の政策の不安定さに反してまだまだ続く、ということでしょうか。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=111.27円~111.32円で前日東京とほぼ同等でした。

 

 

WTI4日続伸で1バレル=50.73㌦(△0.40㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,261.4㌦(△7.8㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,685円(±0円)で、対大阪比で△15円でした。

 

 

●今日の東京は様子見・小動き・方向感なし、という感じでしょう。

NYはしっかりでしたが、円の高止まりが重しに。

 

為替次第ですが、

今日のレンジは19,600円~19,800円と観ます。

 

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