おはようございます。
今朝は朝一で新日本税理士法人の松田税理士と企業会計について打ち合わせ。
千葉からわざわざ荻窪に来ていただくので恐縮です。
先生は、勤め人をしながら苦節十余年で税理士になられた、とてもまじめな方です。
池尾所長とともに、企業会計でお世話になっております。
松田先生はその風貌が「武蔵坊弁慶」を思わせますので、私は「武蔵坊」ならぬ「松田坊」と呼んでおります。
この呼び名、事務所内でも徐々に認知されていると思います。(・∀・)σ ヾ(・・)ォィォィ、
所長の池尾先生はまあ、義経かな。(ちょっと褒めすぎ?)ミ(ノ ̄ー ̄)ノ
でも、この事務所は美男・美女が多いんですよ~。きっぱり! v⌒v⌒v⌒v
という事で、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日19日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反発。19,590.76円(△36.90円、△0.19%)で終えました。
NY高と円高一服が材料。前日までの2日間で▼350円を超える下落となった反動もあり、自律反発を狙いの買いが入ったようです。
しかし、日経平均は朝高後にほどなく下げに転じる場面もありました。
後場は日銀の上場投資信託(ETF)買い観測が入ったとの見方から思惑的な買いが集まり、再び上昇。
取引終盤にかけて海外ヘッジファンドなどが空売りしていた金融株に買い戻しを入れ、日経平均は上げ幅をやや広げました。
東証1部の売買代金は2兆4,077億円。売買高は19億863万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1090銘柄(全体の54%)。値下がりは804、変わらずは121銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.46円~111.48円で対前日NY比で△0.03円の円高でした。
●昨夜19日のNYは続伸。ダウ平均は20,804.84㌦(△141.82㌦、△0.68%)で終えました。ナスダックは6,083.703pt(△28.573pt、△0.47%)で終えました。
上昇要因は原油高と好調な企業決算。
ニューヨーク原油先物相場(WTI)が主要産油国による協調減産の延長観測などを背景に1バレル=50ドル台に上昇し、ほぼ1カ月ぶりの高値を付けました。
原油高による収益拡大を期待してシェブロンなどの石油株や、鉱山機械のキャタピラーなどが買われ相場を押し上げ。
また農機・建機のディアや設計ソフトのオートデスクなど、日本にはあまり馴染みがありませんが、良好な四半期決算が好感されて株価が急伸、指数上昇に寄与しました。
トランプ米大統領は19日から中東、欧州へ就任後初の外遊に出発し、政権のロシア関与を巡る米国内での動きが一時的に和らぐとの思惑も買い戻しにつながりました。ただ、午後3時すぎ、トランプ氏がロシア高官に「FBIのコミー長官の解任で捜査の圧力が和らぐ。」などと話したと米紙ニューヨーク・タイムズなどが報じた事で急速に伸び悩む場面がありました。
本当にそう言った、トランプさんってなんてお馬鹿なんでしょうね。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.26円~111.29円で対前日東京比で△0.20円の円高でした。
◆WTIは大幅に3日続伸、1バレル=50.33㌦(△0.98㌦、△1.99%)、NY金先物は1オンス=1253.6㌦(△0.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,685円(△80円)で、対大阪比で△85円でした。
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