おはようございます。
今日も暑くなりそうですね。
木の芽時の今、一番日焼けが強い季節です。
ゴルフにとち狂っていた頃、いつもこの季節はお風呂に入るとき、肌がピリピリして顔をしかめた思い出があります。
今日は午前中は顧問先の経営に関する勉強。
お昼から相続関係のお客様のご相談。
思えば、ゴルフに行かなくなって久しい。
正直、興味も湧かなくなりました。
人間の興味とか嗜好とかが変わっていくのって、ちょっと不思議ですね。
・・・成長、というのとは違うし。
男女の仲もそうですよね…、ヾ(・・)ォィォィ、
という話になるとややこしくなるので、やめときます。(^^;
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日11日の東証・日経平均株価は続伸。19,961.55円(△61.46円、△0.31%)で終え、連日で年初来高値を更新。
米長期金利の上昇を背景に円相場が1㌦=114円台前半の円安・ドル高水準で推移したことを好感。日経平均先物6月物は日中取引時間中として1年5ヶ月ぶりに一時2万円を回復しました。
好業績銘柄にも買いが入り、前期純利益が前期比3倍になったと発表したソフトバンクが△2%高で終え。JTや東エレク、スズキが年初来高値を更新するなどして指数を押し上げましたが、、2万円の節目を前に利益確定売りが出てました。
12日に株価指数オプションとミニ日経平均先物5月物の特別清算指数(SQ)算出を控え、午後の取引でSQ値の2万円決着に期待した思惑的な買いが入り、日経平均(現物)も2万円に△10円程度まで迫りましたが、大引けにかけてやや伸び悩み。
日経平均は4月14日に付けた直近安値(18,335.63円)からの上げ幅が△1600円を超えた事で、高値警戒から個人を中心に国内勢から目先の利益を確定する売りが出やすい環境でした。
東証1部の売買代金は2兆7,932億円。売買高は22億9,202万株。
東証1部の値上がり銘柄数は979(全体の48.5%)。値下がりは877、変わらずは159銘柄
◆東京外為市場で円は1㌦=114.19円~114.21円で対前日NY比で△0.09円の円高でした。
●昨夜11日のNYは下落。ダウ平均は3日続落で、終値は20,919.42㌦(▼23.69㌦、▼0.11%)でした。ナスダックは6営業日ぶりに反落、6,115.964pt(▼13.179pt、▼0.21%)で終えました。
小売業が発表した四半期決算は市場予想を下回る結果が相次ぎ百、貨店のメーシーズなどが急落(▼17%)するなど小売株が軒並み売られ、市場心理を冷やしました。
また、前日に上場後で初めて四半期決算を発表した写真・動画共有アプリのスナップが急落(▼21%)。
ナスダック指数が前日まで4日続けて最高値を更新していたため、ハイテク株にも利益確定売りが広がりました。
米連邦捜査局(FBI)長官の解任などを受けてトランプ米政権の政策運営に対する不透明感が強まっており、政治リスクも意識。
ダウ平均は下げ幅を一時▼140㌦超まで広げました。
ただ売りが一巡した後は相場が下げ渋り。米景気回復や企業業績の改善を背景に相場の上昇局面が長引くとの期待は根強く、下値では押し目とみた買いが入りました。
11日発表の米経済指標は総じて市場の期待よりも良好な結果だったこともマーケットの支え。
・週間の米新規失業保険申請件数は23万6,000件(前週比▼2,000件)と市場予想(24万5,000件)に反して前の週から減少。
また、失業保険継続受給者数は191万8,000件で1988年11月以来の低水準となりました。
・4月の米生産者物価指数は前月比△0.5%(前月は▼0.1%)と市場予想(△0.2%)を上回りました。前年同月比では△2.5%(前月は△2.3%、市場予想は△2.2%)と、2012年2月以来5年2ヶ月ぶりの伸び。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.84円~113.89円で対前日東京比で△0.33円の円高でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=47.83㌦(△0.50㌦、△1.06%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,224.2㌦(△5.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,865円(▼85円)で、対大阪比で▼95円でした。
●今日の東京はもみ合い予想が多いです。今日は決算発表が1,000社近くあり、それを見極めたい事と週末でもあり、
動きづらいですね。
NY安、円高で下落方向に向かいそうですが、今日はオプション5月ものSQ算出で現物株が買い越しになり、
瞬間的に20,000円を回復する可能性もあるとの事。
今日のレンジは19,800円~20,000円と観ます。
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