安倍内閣支持率は依然高い~マーケットはしっかり~5/2(火)

おはようございます。

 

東京地方、今日も快晴、五月晴れ。

あちこちの家やマンションのバルコニーから、小ぶりながらも鯉のぼりが翻っています。

 

北朝鮮の脅威など、感じられませんね。

なんか、トランプさんが金正恩さんを褒めちぎったり、会談したいとか。

 

まともに聞いていたら、独ソ不可侵条約を受けて「欧州の天地は複雑怪奇なる新情勢のため」と解散した昭和14年の平沼騏一郎内閣のように、

安倍総理も解散しなければなりませんね。

 

その安倍内閣の支持率は昨日のTV東京と日経の市場調査(4/27-3018歳以上の1579人にによる電話調査)

では、60%(前月比▼2%)、不支持率32%(△2.0%)との事。

 

今村復興相の舌禍による辞任など、内閣にゆるみがあると答えたのは64%(否定は30%)にもかかわらず。

 

まあ、他に人がいない、という事なんでしょうね。

 

これって、日本国民にとってやっぱり不幸な事ですよね。

 

 

これから美女木にて神戸ビーフ食品㈱のお仕事。

連休の中日、道が混んでなければ良いのですが。

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

5月相場の初日となる昨日1日の日経平均は反発は3日ぶりに反発、19,310.52円(△113.78円、△0.59%)で終えました。

 

午前に米議会が歳出法案に暫定合意したと伝わり、米国の政治を巡る不透明感が和らぎ投資家に買い安心感。

 

まず外国為替市場で円安が進み、それにつれて主力株に輸出採算の改善を期待した買いが終日、優勢になりました。

 

午後に入り日経平均の上げ幅は△100円を超え、ほぼこの日の高値で終了。2016年7月以降、毎月第1営業日の日経平均は11カ月連続して上昇となりました。

 

個別では、

①4月28日の取引終了後に17年3月期の連結決算を発表した東エレク2000年9月以来およそ16年8ヶ月ぶりの水準まで買われ、1銘柄で日経平均を△65円程度押し上げ。

2018年3月期の連結純利益(国際会計基準)が3年ぶりに最高益を更新する見通しの富士通も大幅高となり、15年4月以来2年ぶりの水準まで上昇。 

 

 

東証1部の売買代金は2兆2,177億円。売買高は176,086万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1337(全体の6割強)。値下がりは571、変わらずは108銘柄でした。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.83円~111.85円で、対前日NY比で▼0.29円の円安でした。

 

 

 

1日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅ながら続落、終値は20,913.46㌦(▼27.05㌦、▼0.12%)でした。一方、ナスダックは大きく反発、6,091.602pt(△43.996pt、△0.72%)で終え、2営業日ぶりに過去最高値を更新。ナスダックはアップルやフェイスブックのほか、アマゾン・ドット・コムやインターネット検索のグーグルの持ち株会社であるアルファベットなど時価総額が大きい銘柄が軒並み買われた事が指数押し上げ要因。

 

ダウ平均は、航空機のボーイングやホームセンターのホーム・デポに利益確定を目的とした売りが活発になり、2銘柄でダウ平均を▼30㌦近く押し下げまし。ただナスダックと同様、やはりアップルなど主力のハイテク株が軒並み上げて相場全体を支えました。アップルは△2.0%、フェイスブックは△1.5%上昇。ニュース動画配信でブルームバーグと提携すると報じられたツイッターが急伸。

 

 

また米議会の与野党幹部が9月末までの連邦予算案で合意し、政府機関の閉鎖は避けられるとの見方が株式の買い安心感につながり、ダウ平均も小高く推移する場面もありました。

 

この日発表された経済指標は今ひとつ。

 

・1日発表の3月の米個人消費支出(PCE)は前月から横ばい(±0.0%)となり、市場予想(△0.2%増)に届来ませんでした。

・物価指標のPCEデフレーターは前月比▼0.1%で1年1カ月ぶりの低下。前年同月比では市場予想取り△1.6%上昇と、上昇率は2月(△1.8%)から鈍化。

3月の個人所得は△0.2%(前月比▼0.1%)で前月なみという市場予想(△0.3%)に届きませんでした。

年初からの個人消費が力強さを欠いたことが改めて意識され、相場の重荷になった。

 

4月のISM製造業景況指数は54.8pt(前月比▼2.4pt)で市場予想(56.5pt)に度度来ませんでした。

3月建設支出前月比も▼0.2%で2月の△1.8%から大きく後退、プラスの市場予想(△0.4%)を裏切りました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=111.83円~111.85円で、東京と同水準でした。

 

 

WTIは大幅下落、1バレル=48.84㌦(▼0.49㌦、▼0.99%)、NY金先物は3日ぶり大幅反落、1オンス=1,255.5㌦(▼12.8㌦、▼1.01%)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,345円(△130円)で、対大阪比で△△35円でした。

 

 

 

●今日の東京は連休の谷間ですが、しっかりと思います。

なによりも円安が追い風。ただ上値はおえないでしょう。

 

今日のレンジは19,200円~19,450円と観ます。

 

 

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