おはようございます。
今日の東京地方、快晴!
連休前のすいている今日、遊びに行きたいなあ、などと無理なことを思いつ、
なんとかコンサル先のシステムをどうするか、
仕掛かりの事をどうするか、
考えなければならない今日です。
昨日、ちょっと重い仕事があったのですが、ほっこりする事があったので、少し心が軽いです。
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日27日の東証・日経平均株価は小幅ながら5営業日ぶりに反落、19,251.87円(▼37.56円、▼0.19%)で終えました。
前夜トランプ米政権によ発表された大型税制改革の基本方針は財源確保が不十分で実現性や効果に不透明感が残った事からNYが下落し、円安進行が一服した事から事が下落要因。
日経平均は前日までの4日間で△850円超上昇した事もあり、戻り待ちの売りも出やすい環境でした。
日銀は正午すぎに金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めたと発表。同時に公表した4月の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、景気判断を引き上げた一方、17年度の物価見通しを引き下げ。いずれも想定通りの結果で、株式相場への影響は限られました。
この日はTOPIXの算出に使われる「浮動株比率」の定期見直しに伴う機関投資家の売買が大引けにかけて集中し、日経平均は下げ渋る場面もありました。
東証1部の売買代金は2兆4,554億円。売買高は19億7020万株。
東証1部の値下がり銘柄数は672(全体の33.3%)。値上がりは1219、変わらずは125銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.26円~111.28円で対前日NY比で▼0.22円の円安でした。
●昨夜27日のNYは反発。ダウ平均は小幅ながら上昇、20,981.33㌦(△6.24㌦、△0.02%)で終えました。ナスダック終値は6,048.937pt(△23.711pt、△0.39%)で2日ぶりに過去最高値を更新しました。
この日は、通常取引終了後にグーグル持ち株会社のアルファベット、インターネット小売りのアマゾン・ドット・コム、マイクロソフト、インテルなどが四半期決算を発表。好業績への期待感から、決算発表に先回りしてIT大手株に買いが入りました。
ただ上値追いはありませんでした。
トランプ米政権が発表した税制改革案は事前の報道で伝わっていた内容とほぼ同じで、大型減税の財源に不透明感があり、早くも議会との調整難航や実施の遅れが意識されています。ここ最近相場を押し上げていた政策期待が後退し、相場の割高感が意識されたようです。
また28日に暫定予算が期限を迎え、政府機関の一部閉鎖を避けるためには議会が週内に新たな暫定予算を可決しなければなりません。医療保険制度改革法(オバマケア)の改廃案についても、共和党の保守派議員が歩み寄りを見せていると伝わっているものの、議会通過のメドは立っていない状況。
米政権の政策運営に対する不透明感が意識され、上値の重さにつながりました。
この日発表された経済指標はいまいち。
・3月耐久財受注は△0.7%で3ヶ月連続で上昇しましたが、市場予想(△1.3%)には届きませんでした。
・先週の新規失業保険申請件数は25.7万件(先週比△1.4万件)で市場予想の24.5万件を大きく上回りました。
これもマーケットにはネガティブ要因となりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.25円~111.28円で前日東京とほぼ同水準でした。
◆WTIは3日ぶりに大幅反落で1バレル=48.97㌦(▼0.65㌦、▼1.31%)、NY金先物は4日ぶりに小反発、1オンス=1,265.9㌦(△1.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,235円(△60円)で、対大阪比で▼55円でした。
●今日の東京はもみ合い、様子見。為替は安定している事、NYもまずます。北朝鮮問題はなんとなくマーケットは重視していない感じです。
企業決算も概ね良好。ただ連休を控えて利益確定売りの方が勝りそう。
今日のレンジは19,100~19,300円と観ます。
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