おはようございます。
今日は一日家で考えなければならないコンサル先の仕事や、
片付けておかなければならない相続アドバイザーとしての仕事が山積み。
せっかくの良い天気ですが、外に出る余裕はないです。
たまたま、家人も所用で一日出かけていますので、静か。
頑張ります!
北朝鮮が東京に向けてミサイルを発射するかも、ですが・・、それでも、
今日も、本気、真剣、丁寧に!
●昨日24日の東証・日経平均株価は大幅続伸。終値は18,875.88円(△255.13円、△1.37%)でした。上げ幅は3月10日(△286.03円)以来の大きさで、今月3日(18,983.23円)以来の高値を付けました。
23日のフランス大統領選の結果から同国の欧州連合(EU)離脱のリスクが後退し、投資家心理が改善。円相場は1㌦=110円台に下落し、採算改善の期待で輸出関連株を中心に買いが入りました。
朝方に上昇幅が△289円まで広がりましたが、その後は積極的に上値を追う買いは目立たず。
25日の北朝鮮の朝鮮人民軍創建85周年を前に、核実験など挑発行動で米朝関係の緊張感から、朝方の買い一巡後は高値圏で様子見。
東証1部の売買代金は2兆1,193億円、売買高は19億2119万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,534(全体の約76%)。値下がりは381、変わらずは101銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.08円~110.10円で対前日NY比で▼1.00円の急落(円安)でした。
●昨夜24日のNYは大幅反発。ダウ平均は20,763.89㌦(△216.13㌦、△1.05%)で、上げ幅は3月1日(△303ドル)に次ぐ今年2番目の大きさで終わりました。ナスダック終値は5,983.819pt(△73.297pt、△1.24%)で 最高値を更新しました。ちなみにS&P500指数も2374.15pt(△25.46pt、△1.08%)と大幅反発でした。
上昇要因は、23日に実施したフランス大統領選の第1回投票の結果。
独立系中道候補のマクロン元経済産業デジタル相がトップに立ったこと。仏大統領選ではマクロン氏と極右・国民戦線(FN)のルペン党首が5月の決選投票に進みますが、下馬評ではマクロン氏有利。英国に続きフランスが欧州連合(EU)を離脱する可能性が低下。EUに懐疑的なルペン氏と急進左派のメランション氏がともに決選投票に臨むという最悪の事態を免れ、市場心理が上向きました。
ちなみに欧州も大幅高(英FT:△2.11%で2016年9月以来の大幅上昇、独DAX:△3.37%で過去最高値更新、仏CAC:△4.14%で2012年8月以来の大幅上昇)
また、米国ではトランプ大統領が26日にも税制改革案を公表するとみられていまずが、この日「法人税の引き下げを財政均衡に優先させる」と一部報道で伝わりました。
企業業績に追い風になるとの期待が広がり、相場の追い風に。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.75円~109.78円で対前日東京比で△0.31円の円高でした。
◆WTIは6営業日続落で、1バレル=49.23㌦(▼0.39㌦)、NY金先物は3日ぶり反落で1オンス=1,277.5㌦(▼11.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は18,870円(△260円)で、対大阪比では▼70円でした。
●今日の東京はもみ合い予想。欧米株は大幅高でしたが、為替はドル安・円高方向。
今日はお笑い北朝鮮の健軍記念日のイベントを気にしてやはり動きにくいです。
今日のレンジは18,600円~19,000円と観ます。
もっとも、核実験とかされたらこのレンジは下に突き抜ける可能性大です。
覚悟しておきましょう。(汗)
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