こんにちは!
雨の週末、いかがお過ごしですか?
先週は日本の国会が大荒れでしたね。
これからどうなることやら。
不思議なのは、この半月、NYでオイルが値下がりしているのに、
(3/1:1バレル=54.05㌦ → 3/24:1バレル=48.14㌦)
東京のガソリン価格が1ℓ=125円-128円くらいで高止まりしている事。
今までの経験だと、NY原油先物が動くと、少なくとも10日くらいで東京のガソリン価格に反映。されてきます。
・・・4月になれば、1ℓ=110円台後半に値下がりするかなぁ・・。
諸兄、とりあえず今日はガソリン入れるのはやめときましょう。
先週末のマーケットコメントをお伝えします。
●週末24日の東証・日経平均株価は続伸。19,262.53円(△177.22円、△0.93%)で終えました。
昨日朝予想上限より△262円も上値で引けて終わりました。
朝方は円高進行を嫌気した売りに押されて安く始まりましたが、円高進行が一服したことから上昇に転じ、上げ幅は一時△200円を超えました。
3月決算期末を前に一部の国内機関投資家から持ち高調整を目的とした買いが入った事も上昇要因。
ただ、トランプ米政権が最優先課題に掲げるオバマケア(医療保険制度改革法)代替法案の米下院での採決は24日に先送りされた事を気にして、
採決の結果を見送りたいとの雰囲気がありました。
東証1部の売買代金は2兆1,455億円。売買高は18億2,174万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,559銘柄(全体の77.5%)。値下がりは351、変わらずは100銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.33円~111.35円で対前日NY比で▼0.39円の円安でした。
●週末24日のNYはまちまち。ダウ平均は7日続落、20,596.72㌦(▼59.86㌦、▼0.28%)で2月14日(20,504.41㌦)以来ほぼ1ヶ月半ぶりの安値で終えました。
ダウ平均が7日続けて下げるのは、2016年10月下旬から11月上旬にかけて以来およそ5ヶ月ぶり。
朝方は買い優勢で始まりましたが、トランプ米大統領の公約であるオバマケア(医療保険制度改革法)改廃のための代替法案の採決が見送られると伝わり、売り優勢で終えました。
代替法案について与党共和党内での調整が難航して23日は議会下院での採決が見送られていましたが、24日には採決される予定でした。
同法案が成立しなければ大規模減税、規制緩和など他の経済政策の肉付けが遅れるとの見方から投資家心理が悪化。
ダウ平均は一時▼120㌦超下げました
一方、ハイテク比率が高いナスダックは反発、5,828.738pt(△11.045pt、△0.18%)で終了しました。
前日夕に発表した四半期決算が大幅増収となった半導体大手のマイクロン・テクノロジーが急伸し、52週高値を更新、IT(情報技術)銘柄に買いが波及した事がしすうを押し上げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.33円~111.36円で対前日東京と同水準でした。
◆WTIは7営業日ぶりに反発、1バレル=48.14㌦(△0.44㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,244.5㌦(△1.3㌦、)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,095円(△195円)で、対大阪比では▼45円でした。
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