おはようございます。
東京地方、晴天が続きますが、風はまだ冷たいですね。
3連休の初日、皆様いかがお過ごしですか?
私は今日は久々に一日おうちですが、細かい仕事を片付けなきゃ。
それが済んだら、ほったらかしの庭の手入れでもするかな。。
ラッキーがいなくなって1年あまり。
彼がいるときは遠慮して入ってこなかった猫やハトなどが庭や庭木、隣家との境の塀で和んだりしています。
また、30Kg の彼が歩き回っていて硬かった土が、今は苔が生えてフカフカになっています。
掃除しにくいったら。
彼がいないから家人と旅行とか考えたりしますが、
喫緊の仕事や得度修行で今年一年は難しいな。
まあ、時が来れば、またいつか。
連休も、本気、真剣、丁寧に!
●週末17日の東証・日経平均株価は小幅反落で19,521.59円(▼68.55円、▼0.35%)で終えました。
大阪の学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る問題で、理事長の籠池泰典氏が「安倍晋三首相側から寄付を受けた」と発言。
市場関係者の間で政治的な混乱が市場に与える影響を警戒する声が出始めています。
閣僚が退任に追い込まれれば政権基盤が緩むとの懸念が広がる可能性があるとみる市場関係者も。
海外投資家の関心も高まっているといい、ひとまず売買を見送ろうという空気が広がりました。
円相場が1ド㌦=113円台前半と円高・ドル安の進行が一服した事は好感されたものの、3連休を前に様子見姿勢。
日中値幅はわずか59円でした。
東証1部の売買代金は2兆4,595億円。売買高は20億1,361万株。
世界の機関投資家が運用基準とするFTSE株価指数の構成銘柄見直しに伴う売買が大引けで膨らみ、売買代金、売買高とも前日よりも増加しました。
東証1部の値下がり銘柄数は1,116(全体の5割強)。値上がりは742、変わらずは148銘柄でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.43円~113.45円で対前日NY比で▼0.11円の円安でした。
●週末17日のNYは小幅にまちまち。ダウ平均は小幅続落で終値は20,914.62㌦(▼19.93㌦、▼0.09%)でした。一方、ナスダックは小幅ながら3日続伸、5,900.996pt(△0.236pt、±0.0%)終え、取引時間中には過去最高値を上回る場面もありました。
両市場とも相場を方向付ける材料に欠いたため、前日終値を挟んでもみ合う展開。17~18日にドイツで開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議への関心が高まっていて、トランプ米政権の発足後初めての財務総会議とあって、議論の内容を見極めたいとして持ち高を一方向に傾ける動きは限られました。
その中で米長期金利はこの日一時2.49%まで低下し、14~15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)開催前に付けていた2.60%台から大きく水準を切り下げました。金利上昇に伴う預貸利ざやの拡大を見込んで買われてきたゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株が売られた事が相場全体を冴えない動きにしました。
もっとも、米金利低下の恩恵を受ける公共事業や通信株には投資妙味が増すとの期待から買いが入りやすく相場全体を下支え。
トランプ米大統領とドイツのメルケル首相による首脳会談後の共同記者会見で公平な通商政策やテロ対策などで協調する姿勢を示した事で相場は強含む場面もありました。
この日発表の経済指標は強弱入り交じる内容となり相場の反応は限られました。
・2月の米鉱工業生産指数は上昇を見込んでいた市場予想(△0.2%)に反して横ばい(±0.0%)にとどまりました。
・3月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ)速報値は97.6と前月(96.3)から改善し、市場予想(97.0)を上回りました。
・2月の設備稼働率は75.4%(前月比▼0.1%)市場予想(75.5%)を下回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.70円~112.73円で対前日東京比で△0.72円の急騰(円高)でした。
◆WTIは小幅続落、1バレル=48.72㌦(▼0.03㌦)、NY金先物は小幅続伸、1オンス=1,230.2㌦(△3.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,295円(▼45円)で、対大阪比で▼55円でした。
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