多忙な週でした。~東京MKTは年初来高値、NYは雇用統計がまずまずだったけど、上げ一服~3/11(土)

こんばんは。

 

公私に渡って忙しいのと、家人が実家に帰省していて、なんとなく家事らしきものもしなければならず、

そこにもって、得度修行が日々重なり、なんだか自分というものが無くっている感あり。

 

まあ、それも良いかな。

 

今日は神戸ビーフ食品㈱の青空市。寒いせいか、お客様の出足は今一つ。

しかし、終了した12時過ぎに、新しいお客様が駆けつけてこられたり、

青空市を任されている営業部のH副部長が考案した神戸ビーフ入りお持ちの掴み取りとかで盛り上がってました。

 

今週は本当にいろいろあったので、どこかで少しずつ書いていきたいと思います。

 

明日は、ちょっとお客様と遠出の予定。

天気が良いのがありがたいです。

 

 

週末も本気、真剣、丁寧に!

 

 

 

●週末10日の東証・日経平均株価は続伸、19,604.61円(△286.03円、△1.48%)で終え、大発会の1月4日に付けた19,594.16円を上回り、約2ヶ月ぶりに昨年来高値を更新しました。

来週1415日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが確実視される中で、外国為替市場で1㌦=115円前半の円安・ドル高に振れた事で投資家心理が改善。

午後には、野村大和ダド證券株や保険・銀行など幅広い金融株が上げ幅を拡大、株価指数を押し上げました。

空売りしていた投資家が買い戻しを急いだようです。

 

東証1部の売買代金は2兆9,483億円。売買高は226,716万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,563銘柄(全体の7割)。値下がりは341、変わらずは100銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=115.40円~115.42円で対前日NY比で▼0.47円の円安でした。

 

 

●週末10日のNYは上昇。ダウ平均は続伸、20,902.98㌦(△44.79㌦、△0.21%)で終えました。ナスダックは3日続伸、終値は5,861.725pt(△22.918pt、△0.39%)でした。

 

注目されていた2月の米雇用統計(労働省発表)は、非農業部門の雇用者が1月から△235,000人増え、約△19万人の市場予想を上回りました。

c失業率は4.7%で市場予想並み。賃金(平均時給)は前年同月比△2.8%で1月から伸びをやや高め、前月比では△0.2%と市場予想(0.3)をやや下回りました。

市場では月内の利上げ観測が続いたが、4月以降の利上げ加速のシナリオを支えるほど強い中身ではないとの評価が多いとの事。

しかし、とりあえず労働市場の改善持続を好感した買いが入りました。

 

ただ来週に多くの重要なイベントを控えており、次第に利益確定や持ち高調整目的の売りが出て伸び悩みました。

 

1415日の米連邦公開市場委員会(FOMC)ではFRBが追加利上げに踏み切ると予想されていますが、今後の金融政策を占ううえで、イエレン議長の記者会見や政策金利見通しなどに注目が集まっています。

また、トランプ大統領は来週中にも議会に予算教書を提出する見通しで、内容を見極めたいとの様子見ムードが後半は強まりました。

 

原油先物で指標のWTIの期近物が節目の1バレル=50㌦を下回る水準で推移しているほか、銅先物など商品市況が全般に弱含んでいる事から、石油や素材株が一時軟調に推移したことなどが重荷となり、ダウ平均は一時マイナスに転じました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=114.74円~114.76円で対前日東京比で△0.66円の円高でした。

 

 

WTIは大幅に5営業日続落、1バレル=48.39㌦(▼0.89㌦、▼1.80%)、NY金先物は9営業日続落で1オンス=1,201.4㌦(▼1.8㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,445円(△30円)で、対大阪比で▼25円でした。

 

 

こんばんは。

 

公私に渡って忙しいのと、家人が実家に帰省していて、なんとなく家事らしきものもしなければならず、

そこにもって、得度修行が日々重なり、なんだか自分というものたなくなっている感あり。

 

まあ、それも良いかな。

 

今日は神戸ビーフ食品㈱の青空市。寒いせいか、お客様の出足は今一つ。

しかし、終了した12時過ぎに、新しいお客様が駆けつけてこられたり、

青空市を任されている営業部のH副部長が考案した神戸ビーフ入りお持ちの掴み取りとかで盛り上がってました。

 

今週は本当にいろいろあったので、どこかで少しずつ書いていきたいと思います。

 

明日は、ちょっとお客様と遠出の予定。

天気が良いのがありがたいです。

 

 

週末も本気、真剣、丁寧に!

 

 

 

●週末10日の東証・日経平均株価は続伸、19,604.61円(△286.03円、△1.48%)で終え、大発会の1月4日に付けた19,594.16円を上回り、約2ヶ月ぶりに昨年来高値を更新しました。

来週1415日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが確実視される中で、外国為替市場で1㌦=115円前半の円安・ドル高に振れた事で投資家心理が改善。

午後には、野村大和ダド證券株や保険・銀行など幅広い金融株が上げ幅を拡大、株価指数を押し上げました。

空売りしていた投資家が買い戻しを急いだようです。

 

東証1部の売買代金は2兆9,483億円。売買高は226,716万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,563銘柄(全体の7割)。値下がりは341、変わらずは100銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=115.40円~115.42円で対前日NY比で▼0.47円の円安でした。

 

 

●週末10日のNYは上昇。ダウ平均は続伸、20,902.98㌦(△44.79㌦、△0.21%)で終えました。ナスダックは3日続伸、終値は5,861.725pt(△22.918pt、△0.39%)でした。

 

注目されていた2月の米雇用統計(労働省発表)は、非農業部門の雇用者が1月から△235,000人増え、約△19万人の市場予想を上回りました。

c失業率は4.7%で市場予想並み。賃金(平均時給)は前年同月比△2.8%で1月から伸びをやや高め、前月比では△0.2%と市場予想(0.3)をやや下回りました。

市場では月内の利上げ観測が続いたが、4月以降の利上げ加速のシナリオを支えるほど強い中身ではないとの評価が多いとの事。

しかし、とりあえず労働市場の改善持続を好感した買いが入りました。

 

ただ来週に多くの重要なイベントを控えており、次第に利益確定や持ち高調整目的の売りが出て伸び悩みました。

 

1415日の米連邦公開市場委員会(FOMC)ではFRBが追加利上げに踏み切ると予想されていますが、今後の金融政策を占ううえで、イエレン議長の記者会見や政策金利見通しなどに注目が集まっています。

また、トランプ大統領は来週中にも議会に予算教書を提出する見通しで、内容を見極めたいとの様子見ムードが後半は強まりました。

 

原油先物で指標のWTIの期近物が節目の1バレル=50㌦を下回る水準で推移しているほか、銅先物など商品市況が全般に弱含んでいる事から、石油や素材株が一時軟調に推移したことなどが重荷となり、ダウ平均は一時マイナスに転じました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=114.74円~114.76円で対前日東京比で△0.66円の円高でした。

 

 

WTIは大幅に5営業日続落、1バレル=48.39㌦(▼0.89㌦、▼1.80%)、NY金先物は9営業日続落で1オンス=1,201.4㌦(▼1.8㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,445円(△30円)で、対大阪比で▼25円でした。

 

 

こんばんは。

 

公私に渡って忙しいのと、家人が実家に帰省していて、なんとなく家事らしきものもしなければならず、

そこにもって、得度修行が日々重なり、なんだか自分というものたなくなっている感あり。

 

まあ、それも良いかな。

 

今日は神戸ビーフ食品㈱の青空市。寒いせいか、お客様の出足は今一つ。

しかし、終了した12時過ぎに、新しいお客様が駆けつけてこられたり、

青空市を任されている営業部のH副部長が考案した神戸ビーフ入りお持ちの掴み取りとかで盛り上がってました。

 

今週は本当にいろいろあったので、どこかで少しずつ書いていきたいと思います。

 

明日は、ちょっとお客様と遠出の予定。

天気が良いのがありがたいです。

 

 

週末も本気、真剣、丁寧に!

 

 

 

●週末10日の東証・日経平均株価は続伸、19,604.61円(△286.03円、△1.48%)で終え、大発会の1月4日に付けた19,594.16円を上回り、約2ヶ月ぶりに昨年来高値を更新しました。

来週1415日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが確実視される中で、外国為替市場で1㌦=115円前半の円安・ドル高に振れた事で投資家心理が改善。

午後には、野村大和ダド證券株や保険・銀行など幅広い金融株が上げ幅を拡大、株価指数を押し上げました。

空売りしていた投資家が買い戻しを急いだようです。

 

東証1部の売買代金は2兆9,483億円。売買高は226,716万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,563銘柄(全体の7割)。値下がりは341、変わらずは100銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=115.40円~115.42円で対前日NY比で▼0.47円の円安でした。

 

 

●週末10日のNYは上昇。ダウ平均は続伸、20,902.98㌦(△44.79㌦、△0.21%)で終えました。ナスダックは3日続伸、終値は5,861.725pt(△22.918pt、△0.39%)でした。

 

注目されていた2月の米雇用統計(労働省発表)は、非農業部門の雇用者が1月から△235,000人増え、約△19万人の市場予想を上回りました。

c失業率は4.7%で市場予想並み。賃金(平均時給)は前年同月比△2.8%で1月から伸びをやや高め、前月比では△0.2%と市場予想(0.3)をやや下回りました。

市場では月内の利上げ観測が続いたが、4月以降の利上げ加速のシナリオを支えるほど強い中身ではないとの評価が多いとの事。

しかし、とりあえず労働市場の改善持続を好感した買いが入りました。

 

ただ来週に多くの重要なイベントを控えており、次第に利益確定や持ち高調整目的の売りが出て伸び悩みました。

 

1415日の米連邦公開市場委員会(FOMC)ではFRBが追加利上げに踏み切ると予想されていますが、今後の金融政策を占ううえで、イエレン議長の記者会見や政策金利見通しなどに注目が集まっています。

また、トランプ大統領は来週中にも議会に予算教書を提出する見通しで、内容を見極めたいとの様子見ムードが後半は強まりました。

 

原油先物で指標のWTIの期近物が節目の1バレル=50㌦を下回る水準で推移しているほか、銅先物など商品市況が全般に弱含んでいる事から、石油や素材株が一時軟調に推移したことなどが重荷となり、ダウ平均は一時マイナスに転じました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=114.74円~114.76円で対前日東京比で△0.66円の円高でした。

 

 

WTIは大幅に5営業日続落、1バレル=48.39㌦(▼0.89㌦、▼1.80%)、NY金先物は9営業日続落で1オンス=1,201.4㌦(▼1.8㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は19,445円(△30円)で、対大阪比で▼25円でした。

 

 

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