ある企業様へのプレゼン~変則ですが、マーケットコメント夕刊です。2/22(水)夜便

こんばんは。

 

昨日は午前中にちょっと遠方の高成長企業様に、あるビジネスモデルのご説明に。

社長にご挨拶と思ったら、一緒に現れた頭の良さそうな若いスタッフの方から、

私がブログに書いた一節を語り掛けられました。

 

初めてお会いした方なので、思いがけず、びっくり。

ありがたい事ですが、なんとも面映ゆくて赤面状態でした。

 

ビジネスの方は、社長が早々に他の仕事で中座されたので、

その会社の番頭というべき方と1時間半に渡ってのミーティングとなりました。

 

論点は語りつくした感がありますので、あとはその企業様の理念に合うかどうか。

私としては、その企業様の10年後を考えたらぜひともお勧めしたい案件なのですが、

すべてはお客様が決める事。

 

縫い始めたら神仏が糸を繰り出してくれる、という事を信じます。

 

今日は変則ですが、昨晩のNYと今日の東京マーケットを。

明日朝は、今晩のNYマーケットのみをお伝えします。

 

皆様、穏やかな夜をお過ごしください。(^^)v

 

●一昨日21日のNYは上昇。ダウ平均は8日続伸で20,743.00㌦(△118.95㌦、△0.57%)と、終値で8日続けて過去最高値を更新しました。ダウ平均が8日続伸するのは、2016年7月に9日続伸して以来、7ヶ月ぶり。 

ナスダックとS&P500種株価指数は続伸し、それぞれ5,865.949pt(△27.371pt、上げ0.46%)、2,365.38pt(△14.22pt、上げ0.60%)で、主要3指数は前週末に続いて同時に過去最高値を更新。

 

朝方から小売業界を中心に好決算が相次ぎました。新政権による法人税率の引き下げや財政刺激策が企業業績を一段と底上げするとの期待もマーケットを強気にさせています。

好決算を手掛かりに小売りのウォルマート・ストアーズやホームセンターのホーム・デポが買われ、相場上昇をけん引。

医療保険のユナイテッドヘルス・グループや、航空機のボーイング、IT(情報技術)機器のシスコシステムズも上昇。

またOPEC減産合意期待による原油高を受けたシェブロンなど石油大手やエネルギー関連株の上げも指数上昇に寄与、上げ幅は一時△130㌦を超えました。

 

トランプ政権は20日、辞任したフリン大統領補佐官(国家安全保障担当)の後任に陸軍能力統合センター長のマクマスター陸軍中将を起用すると発表。補佐官不在の異常事態を解消し、難航する閣僚人事への懸念がひとまず後退したことも市場の安心感につながりました。

 

業種別S&P500種株価指数は全11業種が上昇。「不動産」「公益事業」「生活必需品」「エネルギー」の上昇が目立ちました。

 

NY外為市場で円は1㌦=113.67円~113.70円で対前日東京比で▼0.15円の円安でした。

 

WTIは大幅に3日続伸、1バレル=54.06㌦(△0.66㌦、△1.23%)、NY金先物は小幅続落、1オンス=1,238.9㌦(▼0.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,445円(先週末比△315円)で、対大前日阪比で△65円でした。

 

●昨日22日の東証・日経平均株価は小幅反落で、19,379.87(▼1.57円、▼0.01%)でした。

前夜21日のNYでダウ平均など主要3指数が最高値を更新。良好な外部環境を手掛かりに朝方は買いが先行したものの、買い一巡後は国内投資家とみられる売りがやや優勢となり、前日終値に比べて▼50円程度安い水準まで下げる場面もありました。

 

厚生労働省が22日発表した2016年の毎月勤労統計調査(確報値、従業員5人以上)によると、物価変動の影響を除いた実質賃金は前年に比べて△0.7%増加したものの、反応は限定的。ただ、堅調な企業業績見通しを背景に押し目買い意欲は根強く、下値では買いが入り、大引けにかけて急速に下げ渋りました。

 

東証1部の売買代金は2兆1,068億円と3営業日ぶりに活況の節目となる2兆円台を回復。売買高は217,480万株。

東証1部の値下がり銘柄数は920銘柄(全体の46%)。値上がりは906、変わらずは176銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.39円~113.41円で対前日NY比で△0.28円の円高でした。

 

 

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