天才と努力~マーケットは引き続きトランプ台風の中~1/25(水)

おはようございます。

 

今日からWindows10で発信します。

昨日、いろいろと設定していたのですが、今契約しているKDDIのサポートが素晴らしく、助かりました。

今までだと一人で、えっちらおっちら。

もしくは高額な料金で出張してもらわなければならなかったです。

 

しかし、安価な月額料金でリモートコントロールでアプリ系まで対応してくれます。

本当に便利な社会になりました。

 

考えてみれば、困ったことに対応する事でビジネスが成り立つ。

これが商売の原点ですよね。

自分の売りたいものやサービスがそのまま社会に受け入れられるわけではない。

 

もちろん、今までなかった価値を創造すれば、それはとてつもないビジネスですが、

それは社会を変革するくらいの革命的事件。

エジソンやベル、近いところではスティーブ・ジョブズのような天才でなければできる事ではない。

 

いきなり話が飛びますが(いつものことです・・())、昨日の日経朝刊に乗っていた記事です。

新横綱になった稀勢の里が、中学の卒業文集で書いた言葉。

「天才は生まれつきです。もうなれません。努力です。努力で天才に勝ちます。」

う~ん。こいつ、実はすごい奴だったんだ。

もっと早く知っていたら、もっと応援していたぞい!

 

ここで話はまた飛びますが()

マイクロソフトのビル・ゲイツはスティーブ・ジョブズの天才に対して、努力で経営者として勝ったのではないかな。

異論はあるでしょうが、二人を比べ何となくそんな風に感じています。

 

…しかし我ながらあちこちに飛ぶ頭だとあきれておりまする。

まあ、懲りずにお付き合いのほどを・・。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日24日の東証・日経平均株価は続落。終値は18,787.99(103.04円、▼0.55%)でした

 

トランプ大統領は23日、環太平洋経済連携協定(TPP)から「永久に離脱する」として大統領令に署名。また、日本を名指しで批判したことなどから保護主義的政策のターゲットにされるのでは、という警戒感が強まりました。

また、一部報道では、ムニューチン次期米財務長官が「過度に強いドルは米国経済に短期的にマイナスの影響を与える可能性がある」と発言したと伝わり、外為市場で円相場が一時1㌦=112円台半ばに上昇。

自動車株や医薬品株の一部が売られたほか、米金利上昇を材料視して買われていた金融株に売りが出たこともマーケット全体を押し下げました。

 

ただ、電子部品関連など今後の堅調な業績の伸びが見込める銘柄には個別で押し目買いが入り、日経平均も一時的に前日比上昇。

 

東証1部の売買代金は2兆2,757億円、売買高は186,688万株でした。

東証1部の値下がり銘柄数は1084(全体の約54%)、値上がりは802、変わらずは116銘柄。

 

東京外為市場で円は1㌦=113.36円~113.38円で対前日NY比で▼0.67円の急落(円安)でした。

 

 

 

●昨夜24日のNYは反発。ダウ種平均は19,912.71㌦(△112.86㌦、△0.57%)と今月11日(19,954.28㌦)以来ほぼ2週ぶりの高値で終えた。上げ幅は今月3日(△119.16㌦)以来ほぼ3週ぶりの大きさ。ナスダックは5,600.957pt(△48.014pt、上げ0.86%)で今月3日(5774.116pt)に付けた最高値を更新した。

また、S&P500種株価指数も2,280.07pt(△14.86pt、△0.65%)で6日(2,276.98pt)以来の最高値を更新。

 

トランプ新政権が企業寄りの経済政策を進めるとの思惑がマーケットを後押ししました。

トランプ氏はホワイトハウスで米自動車大手3社の最高経営責任者(CEO)と会談。「米国で事業を展開する全ての人に事業の進め方をより簡単にするつもりだ」と語りました。

また、カナダから米テキサス州に原油を運ぶ「キーストーンXLパイプライン」などの建設を推進する大統領令にも署名。オバマ前政権では地球温暖化に悪影響があるとして建設申請を却下していたもので、企業によるインフラ投資が進みやすくなるとの観測も支えになりました。

 

☆この日発表された2016年12月の中古住宅販売件数は549万戸(前月比▼2.8)で市場予想の552万戸を下回りました。ただこれは価格の高騰と金利上昇のせいで、

在庫が▼10.8%減と1999年の統計開始以来の低水準だったことが要因。

2016年の年間の中古住宅販売件数は545万戸で、これは2006年以来の高水準。

 

☆またリッチモンド連銀の1月の製造業景況感指数は12pt(前月比△4pt)で市場予想の7ptを大幅に改善。

 

総じて米国景気の好調さが目立ち、ダウ平均は午後に入り上げ幅を広げました。

発表が本格化している米主要企業の20161012月期決算で業績が好調だった銘柄が買われ、相場を押し上げました。

 

業種別S&P500種株価指数では「素材」や「金融」「IT(情報技術)」などが上昇。「電気通信サービス」や「ヘルスケア」は下落。

個別では161012月期決算で最終損益が黒字に転換し、1株利益が市場予想を上回った化学のデュポンが△4%超の大幅高。上昇率はダウ平均構成銘柄で最大でした。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=113.78円~113.81円で対前日東京比で▼0.43円の円安でした。

 

WTIは反発、1バレル=58.13㌦(△0.43㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,210.8㌦(▼4.8㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,035円(△165円)で、対大阪比で△195円でした。

 

 

●今日の東京は堅調でしょう。トランプ大統領の対外通商政策は不安ですが、とりあえず円安を好感するとおもいます。

逆に言えば、場中の為替次第、ということになりますが。どちらかといえば中小型株中心の物色かと。

 

今日のレンジは18,700円~19,000円と観ます。

 

 

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