こんばんは。
今朝は朝早くから日本橋で法人顧客と税理士事務所で長時間の打ち合わせだったため、今頃の更新です。(汗)
まあ、マーケットの手控のつもりで・・・。(^^;
明日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日27日の東証・日経平均は小幅ながら4営業日ぶりに反発。19,403.06円(△6.42円、△0.03%)で終えました。
朝方は年末年始の休暇を前に持ち高調整のための売りが出ましたが、前日までに3日続落していたこともあり、出遅れていた国内勢から押し目買いが入りました。
12月決算企業の権利付き最終売買日で、株主優待や配当権利取りを狙った個人投資家の買いもあり、上げ幅は一時△80円を超える場面も。
ただ年末で市場参加者が少ないうえ、年明けへの警戒感もあり、持ち高を一方向に傾ける動きは限られました。
海外勢の多くは休暇中で、東証1部の売買代金は2日連続で2兆円を割れ。
東証1部の売買代金は1兆8,354億円。売買高は17億4965万株でした。
東証1部の値上がり銘柄数は781(全体の38.9%)。値下がりは1076、変わらずは149銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=117.32円~117.34円で、対前日東京比で▼0.16円の円安でした。
●連休明け27日のNYは続伸。ダウ平均終値は19,945.04㌦(△11.23㌦、△0.05%)でした。ナスダックは5,487.441pt(△24.752pt、△0.45%)終え、20日に付けた過去最高値(5483.944pt)を1週ぶりに更新しました。
年末にむけ相場の先高観は根強く米大統領選以降、出遅れていたハイテク株を中心に買われました。ダウ平均も過去最高値を上回る場面もありましたが取引終了にかけては伸び悩み。
ダウ平均を構成する30銘柄ではアップルのほかIT(情報技術)機器のシスコシステムズや半導体のインテルといったナスダックに上場している銘柄の上昇が目立り、ダウ平均は午前に上げ幅を△46㌦まで広げ、節目の2万㌦にあと20㌦弱に迫る場面がありました。
良好な米経済指標も株式相場に追風。
・取引開始前に発表された10月の米S&Pケース・シラー住宅価格指数は前年同月比で9月の△5.03%を上回り△5.10%上昇、市場予想の△5.03%も上回りました。
・10時に発表された12月の消費者信頼感指数は113.7pt(11月は109.4pt)で市場予想の△109.0ptを上回り、2001年8月以来15年4ヶ月ぶりの高水準。
・12月リッチモンド連銀製造業指数も8pt(前月比△4pt)で市場予想の5ptを大幅に上回りました。
ただ、クリスマスの祝日に絡んだ連休明け後とあって投資家の戻りは鈍く、高値警戒感も意識され、積極的に上値を追う動きは限られました。
業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち「電気通信サービス」「公益事業」以外の9業種が上昇。「素材」や「IT」「一般消費財・サービス」などの上昇が目立ちました。
◆NY外為市場で円は1㌦=117.39円~117.46円で、対前日東京比で▼0.10円の円安でした。
◆WTIは3営業日続伸で1バレル=53.90㌦(△0.88㌦、△1.65%)、NY金先物は続伸で1オンス=1,138.8㌦(△5.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,390円(▼10円)で、対大阪比で△50円でした。
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