おはようございます。
ひさしぶりに本業の相続アドバイザーネタです。(笑)
「姻族関係終了届」つまり「死後離婚」が急増
これは、連れ合いに死なれた中高年の女性からの要求の事です。
・・・ありそうだけれど、ほんとの所どうなのかな、と思っていたら、
一昨夜 ドンピシャのニュース。
http://news.livedoor.com/article/detail/12410347/
記事にあるように、義理の両親の扶養義務は法的には無いし、同じ墓に入る道義的必要もない。
それでも、妻による死後離婚が増えるのは、日本的な感覚ですが、「ケジメ」をつけようとしているのかな。
私的には、それはそれで良いという気がします。
時代の流れという事なのでしょうが、一度きりの人生。
縛られる事は無いのではないかな。
まあ、一昔のような「村」社会なら、向こう三軒両隣の目が有りますから、そうもいかなかったでしょうが、
現在のような「個」の社会なら、生きている今の自分の時間・命を大事にするという生き方がやむを得ないのかもしれません。
・・・・ただ、そうするなら、それに伴う厳しい孤独感にも耐えなければなりませんね。
他人に依存するのではなく、自分で自分の人生を選んでいくという厳しさの中に美しさを感じます。
そういう選択をされた方は、きっと亡くなった方を心から愛していらっしゃっていて、
そして、誰にも邪魔されずにその思いを大事にされたいのだと思います。
老若を問わず、そういう女性達にエールを送りたい相続アドバイザー・田村であります。
以上。
「明日への手紙」 by手嶌葵
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日15日の東証・日経平均は8日続伸。終値は19,273.79円(△20.18円、△0.10%)で、小幅ながら6日連続で年初来高値を更新しました。8日続伸は2015年6月1日まで(12日続伸)以来の長さ。
FRBによるFOMCの結果を受け、来年2017年の米利上げペースが加速すると観たNYの投資家心理がそのまま東京の外為市場にも受け継がれました。
日米金利差の拡大に着目した円売り・ドル買いが1㌦=117円台半ばまで急落、投資家心理が一段と強気に傾きました。
円安進行で業績がさらに上向くとの期待から自動車など輸出関連の主力株に買いが入り、相場全体を支え、朝方には上げ幅を△180円超まで拡大しました。
一方、年内最後の重要イベントと位置付けていたFOMCを通過し、当面の好材料は出尽くしたとの見方から朝高後は利益確定売りが目立ち、下落する場面も。
海外投資家は徐々にクリスマス休暇に入り始めているようで、多少買いの勢いは弱っている模様。
いずれにせよ、相場は良い循環になっていると思います。
日経平均はトランプ次期米大統領の政策期待から上昇基調に転じた11月9日以降、水準を△3,000円程度切り上げています。
連日で年初来高値を更新していて、先に降りた個人投資家は少し模様眺めになっているかも。
チャート的には東証1部の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割った騰落レシオ(25日平均)が14日時点で149.44まで上昇。
「買われすぎ」とされる120を上回り、14年6月下旬以来、2年半ぶりの高水準で、過熱感も強まっています。
野村證券時代に先輩から言われた言葉、「休むも相場のうち」を思い出します。(その割に休ませてはくれない会社でしたが。(^^;)
東証1部の売買代金は2兆8,103億円。売買高は23億2,463万株。東証1部の値上がり銘柄数は1,115(全体の55.8%)、値下がりは745、変わらずは138銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=117.63円~117.65円で、対前日NY比で▼0.60円の円安でした。
●昨夜15日のNYは反発、ダウ平均は19,852.24㌦(△59.71㌦、△0.30%)で、ナスダックもは5,456.855pt(△20.183pt、0.37%)で終えました。
前日に大きく下げた反動と長期金利の上昇を受けて金融株が買われた事が相場上昇の要因。
朝方発表の一連の経済指標はだいたい強い指標が出ました。
・12月のNY連銀製造業景況指数は9.0pt(前月比△7.5pt)で市場予想の△4.0ptを大幅に上回って上昇。
・同じく12月のフィラデルフィア連銀製造業指数も21.5pt(前月比△13.9pt)で市場予想の9.1ptを大幅に上回って5が(月)伝族の上昇。12年ぶりの高水準です。
6ヶ月先の見通しも52.6ptで前月の29.3ptを大幅に上回りました。
・12月のNAHB住宅市場も7.0pt(前月比△0.7pt)で横ばいと見ていた市場予想の6.3ptを上回りました。
・先週の新規失業保険申請件数は25万4000件(前週比▼4,000件)で市場予想より1,000件下回りました。
・11月の消費者物価指数前月比は0.2pt(前月比▼0.2pt)で市場予想と一致。コア指数も0.2pt(前月比△0.1pt)で市場予想と一致。
前年比では△0.1ptで市場予想と一致。緩やかに上昇しています。
ダウ平均の上げ幅は一時158㌦達しましたが、午後に伸び悩み。
外国為替市場でドルが円やユーロなどに対し大幅に上昇し、海外事業の比率が高いスポーツ用品のナイキやゼネラル・エレクトロニクス(GE)などが売られ、相場の重荷となりました。
業種別S&P500種株価指数は全11種のうち「不動産」と「一般消費財・サービス」以外が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=118.16円~118.19円で、対前日東京比で▼0.54円の円安でした。
◆WTIは続落、1バレル=50.90㌦(▼0.14㌦)、NY金先物は大幅反落、1オンス=1,129.8㌦(▼33.9㌦、▼2.91%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,440円(△100円)で、対大阪比で△150円でした。
●今日の東京は続伸予想。外部環境の良さと円安進行で年初来高値を目指すでしょう。
週末なので、高値警戒感から買い一巡後は利益確定売りでもちもちかな。
個人的には行き過ぎだと思っていますが、相場格言に曰く「まだはもうなり、もうはまだなり。」
また、「相場は相場に聞け、と言う格言があります。良く耳を済ませ、目を凝らしてておきましょう。
今日のレンジは19,300円~19,500円と観ます。
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