8/18(水) 今日も良い天気ですね。少し、過し易いかな・・。

おはようございます。

最近、有る人気ブロガーの講演会に行きました。

内容は、素晴しかったです。

しかし・・。

私の前に座っていた 女性2人。スピ系の講演会とかでよく見かける『常連』さん。

講演中や質問の受け答え中も、ずっとおしゃべりしたり、くすくす笑ったり。耳障りったらありゃしない。

講演者から注意されても(それも複数回)、それでもやめない。

というか、注意された、とは思ってないみたい。

講演者とも顔見知りのようなので、甘えてるんですね。

この手の(スピ系講演会)に出席する人の中で、たまにいるタイプです。

「私達は、講師と仲良しなの!」ってやつ。

十九、はたちじゃあるまいし、三十路半ばのおばはん、ちょっと考えろよ。

この日のテーマの一つにもありましたが、自分の命に正直に」ってか?

それを実践されていらっしゃるようですが、周りの迷惑に気がつかないのか、無視しているのか・・・。

井戸端オバサンと同じじゃんか。そんなにしゃべりたきゃ、後ろに座ってろよって言いたくなりますよね。

あとで、懇親会があったのですが、私に、「自分達のテーブルは、人が来るから、座らないでください!」

などと仕切る。 別に注意したわけでもないのですが、私が可愛いから、嫌われたようです。(笑)

でも、一緒のテーブルで飲んだ人達も、彼女らのおしゃべりの事に関して、かなりイライラして

怒ってましたね。常識が無さ過ぎ、と言うのが、みんなの意見。

「良かった、私だけじゃなかったんだ!」とホッとした、小心者の私です。(笑)

元女性経営者の方などは、『おしゃべりにいらいらしている自分が小さいのかな、と悩んでいた』とか。

良心的な人にそういう悩みを持たせる、という罪な事をしているわけです。

講演者と聴衆で成り立つのが講演会。

表情、ニュアンスも含め、講演者の全身全霊での発言を、こちらも、全身全霊で受け止めたいと思う。

だから、いい加減な講演を聞くと腹が立つし、良い講演なのに、邪魔されると、「出てけ!」と言いたくなります。

でも、彼女達の為、というより、自分の精神安定の為に、今度同じような事があったら、ちゃんと、注意する事にしよう。 と思いました。

●昨日の東証・日経平均株価は小幅続落。終値は9,161.68円(▼34.99円、▼0.38%)で、7月1日に付けた9,191.60円を下回り、約1カ月半ぶりに年初来安値を更新しました。

前日に発表された4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率△0.4%と市場予想(△2.3%)を大きく下回った事を嫌気した動きが続きました。

国内外で景気減速懸念が強まる中、円高(1ドル=85円台前半)による輸出企業の採算悪化懸念から、日経平均は寄り付き直後に、9084円(▼112円)まで下落。

しかし、ボリンジャーバンド下値抵抗ラインの9,060円を割り込まなかった事から、値ごろ感からの買いが入りやすくなり、朝方の売り一巡後は、円売り介入の思惑や経済対策への期待感から下げ渋りました。

午後に「菅直人首相と日銀の白川方明総裁が来週にも会談する方向で調整」との日経ニュースが伝わり、売り方の買い戻しなどが入り、後場は前日終値近辺まで下げ幅を縮小する場面がありました。

トヨタが続落した一方、ソニーは小幅ながら上げに転じて終えました。

ここ4日間で、寄り付き値を終値が上回る日中陽線が4日続いており、今日、もし陽線にあると、経験則上、相場の強気サインとなります。

東京外為市場で円は1ドル=85.25円~85.26円で、前日終値比で△0.60円程急騰しました。

●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は6日ぶりに反発し、10,405.85㌦(△103.84㌦、△1.0%)で終えました。ナスダックは続伸し、2,209.44pt(△27.57pt、△1.3%)で終えました。

朝方発表の7月の米卸売物価指数で、エネルギーと食品を除くコア指数が前月比0.3%で4ヶ月ぶりに上昇、市場予想(△0.1%)を上回りました。

又、7月の鉱工業生産指数は前月比△1.0%と2カ月ぶりに上昇。市場予想の△0.5%も上回りました。

急速に強まっていた米国のデフレ懸念が後退し、景気のけん引役である製造業の生産活動の停滞に対する警戒が和らぎました。

一方、7月の住宅着工件数は54万6千戸で、前月比△1.7%と3カ月ぶりに増加しましたが、市場予想(56万戸)には届来ませんでした。

経済指標はまちまちでしたが、一応、マーケットは好感。そして、個別の企業業績好調が、マーケットを強気に導きました。

米小売大手ウォルマート・ストアーズが17日に発表した5~7月期決算は1株利益が市場予想を上回り、通期の1株利益見通しも上方修正。ホームセンター大手ホーム・デポも四半期の1株利益が予想を上回った上、通期の見通しを引き上げました。米国の主要な小売業の業績が警戒したほど悪くないとの見方から小売株が買われました。

また、久々のM&Aのニュースが、マーケットを明るくしました。

 

豪英資源大手のBHPビリトンによる買収提案を拒否した肥料大手のポタシュ・コーポレーション・オブ・サスカチワンが急伸。同業他社にも買いが広がりました。潤沢な手元資金を抱える企業のM&Aが株式相場の下値を支えるとして、買い安心感につながったとの指摘が出ていました。

●WTIは6日ぶり反発で1バレル=75.77㌦(△0.53㌦)。NY金先物は続伸で1オンス=1228.3㌦(△2.1㌦)。NY外為市場で円は1ドル=85.51円~85.53円で、対東京終値比で0.26円ほど円安でした

●シカゴ日経平均先物は9,230円(△85円)で、対大阪終値比で△60円でした。今朝の外資系10社動向は(売)1,490万株 (買)1,650万株 (差引)△160万株の買い越しです。買い越しは5日ぶりです。

今日は、一応、底値を確認した感じなので、9150円~9350円とやや、強気と見ます。

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