いよいよ、新大統領が確定~マーケットはクリントン勝利を先読みしてドル安・円高~11/9(水)

おはようございます。

 

さあ、いよいよ米国大統領が決まります。

史上最低の不人気投票という事ですが、いずれにせよ、この結果は世界に大きな影響をもたらします。

なんか、神の見えざる手がどちらに軍配を傾けるのか・・・。

今の所、クリントン氏が有利だろう、と言われているけれど。

今日の夕方には大勢が判明しているとの事ですが、最後まで気が抜けないですね。

 

今日は、午後から新富町で神戸ビーフ食品の取締役会。

新任の取締役、監査役とお会いします。

 

夕方から夜にかけて、重たい相続絡みのお客様から電話相談。

それによっては、チーム・アスランの先生達に御助力をお願いします。

 

東京地方、転機は持っていますが、木枯しが冷たい。

皆様も、体調管理に気を付けてください。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日8日の東証・日経平均は小幅反落。終値は17,171.38円(▼5.83円、▼0.03%)でした。昨日朝、続伸後、揉みあいと予想しましたが、まあ、少しですけど下げました。(汗)

 

民主党候補・ヒラリー・クリントン氏の私用メールを巡る問題が終わり、共和党候補のドナルド・トランプ氏の当選の可能性が低下したとの見方から、売り方の買い戻しが先行。外国為替市場で円相場が1㌦=104円台半ばという円安基調を手がかりに、割安株や大型株に海外投資家とみられる買いが入りました。

 

しかし、米国時間8日(日本時間9日)に米大統領選の投開票を控えて、徐々に国内機関投資家や個人投資家の利益確定売りが優勢になりました。

 

東証1部の売買代金は1兆7,766億円、売買高は165,971万株。東証1部の値下がり銘柄数は1055(全体の53%)、値上がりは805、変わらずは127銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=104.42円~104.44円で、対前日NY比で△0.03円の円高でした。

 

 

●昨日8日のNYは続伸。ダウ平均終値は18,332.74㌦(△73.14㌦、△0.40%)と9月28日(18,339.24㌦)以来、ほぼ1ヶ月ぶりの高値を付けました。ナスダック5,193.489pt(△27.316pt0.52%)で終えました。

前日に急反発したこともあって売り先行で始まりましたが、午前中ごろから上昇に転じました。

選挙結果を予測する有力サイトなどが激戦州のフロリダでクリントン氏が得票数を伸ばしているとの推計結果を更新し続けています。

同氏勝利の可能性が高まったとの見方が広がり、ダウ平均は△140㌦まで上げ幅を広げる場面がありました。

 

ただ、世論調査の支持率が僅差のまま投票日を迎えたこともあり、結果が判明するまでは不透明感が残るとの様子見ムードも根強く、取引終了にかけては伸び悩み。

 

業種別S&P500種株価指数(全11業種)では「エネルギー」以外の10業種が上昇。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=105.10円~105.12円で、対前日東京比で▼0.68円の急落(円安)でした。

 

 

WTIは続伸、1バレル=44.98㌦(△0.09㌦)、NY金先物は続落、1オンス=1,274.5㌦(▼4.9㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は17,310円(±0円)で、対大阪比で△110円でした。

 

 

 

●今日の東京は上昇して始まるでしょうが、一服して揉みあい。大統領選がはっきりするまでは、機関投資家も動けないでしょう。

ただ、もし、トランプ氏有利、というような事が起これば、一気に急落するでしょう。

 

こういう時は、レンジ予想は意味が無いのですが、

一応・・ 17,000円~17,500円と観ます。

ただ、17,500円近くは、クリントン当確の時。もし、トランプ当確、となれば、17,000円の大台は割るでしょう。

 

 

 

 

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