トランプリスクの後退~作為的な匂い~マーケットは反発でしょう~11/7(月)

おはようございます。

 

さて、今週はいよいよ大統領選。

50の州と首都ワシントンに538人の選挙人がいて、その過半数の270人の票を獲得した候補が当選します。

 

米国の政治専門サイト リアルクリアポリティクスの集計によると、

クリントンは216人、トランプは164人。残り158人ですが、接戦状態のようです。

 

また、トランプ支持:44.8% クリントン:46.6% その差僅か1.8%

 

しかし、TV東京のモーニングサテライトを観ていたら、

5時50分頃、緊急速報が伝わりました。

 

『FBIのコリー長官が、調査の結果、問題は見つからず、結論は(不起訴)で変わらないとの事。』

 

1㌦=103.90円台だった円が急速に104円台前半に落ち込みました。

(8:47現在、1㌦=104.25円)

 

おいおい、コリー君、1週間前のクリントン再調査の発表は、何だったんだい? 

(¬д¬;)

 

…何となく、どこかからの圧力がかかったような気がして気分はすっきりしません。

(-.-)y-~

 

 

ただ、マーケットにとっては喜ばしい事ではあります‥‥。

トランプ氏が当選したら、NYダウ平均は最大▼13%下落するという専門家の試算があるくらいですから。

 

 

まあ、第一報という事なので、まだ、今後どうなるかわかりません。

 

投票日は現地時間で明日。

結果は神のみぞ知る。その後に起きる世界の情勢も。

 

 

今日も、今週も、本気、正直、丁寧に!

 

 

  • 今日の東京は、上記のニュースでトランプ・リスクが後退、反発が見込まれます。

ただ、買い一巡後は、大統領選の結果を見極めたいので、様子見でしょう。

 

今日のレンジは16,800円~17,200円と観ます。

 

 

※今週の主な経済指標(前回⇒予想)

7日(月)日本:日銀金融政策決定会合議事要旨(9/20-9/21開催分)

    ユーロ:9月小売売上高前月比(▼0.1%→▼0.3%)

米国:10月労働市場情勢指数(▼2.2→ ?)

       :9月消費者信用残高(△258.73億USD→△175.00億USD)

8日(火)米国:大統領選挙

     中国:10月貿易収支(△419.9億USD→△517.0億USD)

9日(水)中国:10月消費者物価指数前年比(△1.9%→△2.1%)

       :10月生産者物価指数前年比(△0.1%→△0.9%)

     日本:10月景気ウォッチャー調査現状判断DI(44.8→44.3)    

       :10月景気ウォッチャー調査先行判断DI(48.5→47.5) 

     米国:9月卸売売上高前月比(△0.7%→△0.6%)

10日(木)日本:9月機械受注前月比(▼2.2%→▼1.8%)

        :9月機械受注前年比(△11.6%→△3.7%)

     米国:先週の新規失業保険申請件数(△26.5万人→ ?)

11日(金)米国:ミシガン大学消費者信頼感指数・速報(87.2→87.3

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